2018年度 教員SD(FD)研修プログラム
第1回教員SD(FD)研修会
日時 |
2018(平成30)年9月4日(火)14:00~15:00 |
場所 |
M203教室 |
講師 |
山川教育支援部長 |
出席者 |
本学教職員30名 |
演題 |
「2017年度授業評価結果報告と改善に向けて他」 |
内容 |
授業改善に関わって共通に踏まえておくべき内容や現状について教育支援部長を講師としてFD研修会を実施した。今年度は「2017年度授業評価結果報告と改善に向けて」「シラバスの作成について」「学修成果評価に関わる成績評価基準(成績評価ガイドライン)について」というテーマについて講演を行い、教育の改善への本学での施策や知識について深めることができた。今回は外部から評価者をお招きし改革状況に関する全体を確認のうえ今後の改善策等について助言をいただいた。 |
第2回教員SD(FD)研修会(全学SD研修会と共同開催)
日時 |
2018(平成30)年11月26日(月)17:00~18:30 |
場所 |
4階ホール(411教室) |
講師 |
レイラ・スリマニ氏 |
出席者 |
本学教職員 |
演題 |
「フランス文化講演会―レイラ・スリマニを長崎に迎えて」 |
内容 |
多文化共生・異文化理解を目的に、著名なフランスの作家を迎えて文化講演会を開催した。本学の教育に関連する内容ともなるため合わせて教員SD(FD)研修会と位置づけフランスの文学並びに文化について知識を深めることができた。 |
第3回教員SD(FD)研修会(全学SD研修会と共同開催)
日時 |
2019(平成31)年3月1日(金)16:30~17:30 |
場所 |
M203教室 |
講師 |
リアセック株式会社石川氏 |
出席者 |
本学教職員 |
演題 |
PROGテスト結果(1年次・3年次学生)から予測する学生の学修成果 |
内容 |
社会人基礎力に係る能力を客観的に数値化する目的で実施されているPROGテストについて、今年度の結果を踏まえ本学学生の傾向と他大学の学生との比較や経年での推移の分析を行った。本学の学生及び学問分野の特色を念頭に、今後の学士教育に係る指導方法並びに教育改善に向けた指針を検討した。 |
第4回教員SD(FD)研修会
日時 |
2019(平成31)年3月1日(金)13:00~14:00 |
場所 |
M203教室 |
講師 |
成瀬 尚志氏(長崎大学大学教育イノベーションセンター准教授) |
出席者 |
本学教職員23名 |
演題 |
「剽窃を防ぐためのレポート論題の工夫」 |
内容 |
グローバル化する知識基盤社会において、現代の大学には創造的思考力を培う学士教育が求められている。思考力の鍛錬のためにはレポート課題が有用であることは言を俟たないが、一方で、レポート作成における盗用・剽窃行為も後を絶たず、学士教育において学問的誠実性をいかに教えるかが大きな課題となっている。
本研修会では、学生が自ずと思考を始め、盗用・剽窃をそもそもする必要がなくなるようなレポート論題の立て方についての講話があった。学生が無思考的で倫理意識が低下しているように見えるのは、必ずしも学生自身に責任があるのではなく、教員の授業設計や、学修の目的の可視化・共有に原因があることも多いと改めて認識した。 |
第5回教員SD(FD)研修会
日時 |
2019(平成31)年3月29日(金)14:00~15:30 |
場所 |
M204教室 |
講師 |
山川教育支援部長、佐々木教育支援委員 |
出席者 |
本学教職員 35名 |
演題 |
「教育の質の保証と改善に向けて他」 |
内容 |
教育の質の保証や改善に向けて内容や現状について教育支援部長を講師としてFD研修会を実施した。今年度は「2017年度授業評価結果報告と改善に向けて」「シラバスの作成について」「学修成果評価に関わる成績評価基準(成績評価ガイドライン)について」というテーマについて講演を行い、教育の改善への本学での施策や知識について深めた。 |
2018年度 授業参観制度
期間 |
2018(平成30)年度の授業実施期間(春学期・秋学期) |
対象者 |
全教員 |
概要 |
本学では、多様な授業形態についての理解を深めるために教員相互の授業参観制度を実施しております。他の教員の授業を参観し、また自身の授業を参観してもらうことで、個々の教授法のスキルアップの他、授業間の連携をさらに強化することを目的としています。 |
2018年度 学生による授業評価アンケート
※上記の教育研究推進委員会が実施するFD研修の他、学内SD及び大学間の連携によるFD/SD活動等に組織的に参加し、教職員の資質向上を図っています。
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関連のあるお知らせ
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