お悩み相談

悩んでいる人を助けたい場合はこちら

悩んでいる学生の皆さんへ

私たちの心は、気分が上がることもあれば、下がることもあります。気分が下がることは当たり前のことで心が弱いわけではありませんので、どうか自分自身を責めないようにしてください。考えすぎると、ますますネガティブ思考に陥ります。そういう時は、無理をせずに気分転換を図りリフレッシュしましょう。

気分転換を図っても解決しない時は・・・

学業や進路に関すること、人間関係について悩んだり、新たな環境に慣れない孤独感から不安を感じたときは、一人で抱え込まず、勇気を持って誰かに話してみましょう。悩みを打ち明けることで心が楽になったり、解決の糸口が得られたりします。心優しいあなたは、迷惑をかけるから相談できないとついつい思うかもしれませんが、 頼りになる人は身近に存在します。
学内にも、相談窓口があり、気軽に相談することができます。

学生サポート課窓口
TEL:095-840-2002
MAIL:gakusei@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp

カウンセリングルーム相談室
TEL:095-840-2700
MAIL:counseling@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp

 


以下で紹介している相談窓口では、いつでも悩みを聞いてくれる人がいます。

電話やSNSによる外部の相談窓内

※名称をクリックすると、各機関のサイトにリンクします

まもろうよ こころ
(厚生労働省 ポータルサイト)
TEL 0120-061-338
相談時間 日・月・火・金・土:00:00~24:00
水・木:6:00~24:00
生きづらびっと SNS相談 月・水・金 8:00~22:30
火・木・土・日 11:00~22:30
※いずれも22:00まで受付
あなたのいばしょ チャット相談 24時間いつでも
10代20代女性のLINE相談 相談時間 月・水・木・金・土 10:00~22:00
※21:30まで受付
長崎いのちの電話 TEL 095-842-4343
相談時間 9:00~22:00
※毎月第1・第3土曜日は0:00~24:00

悩んでいる学生を助けたい学生の皆さんへ

注意が必要な人のサインに気づこう

身近な人の様子がいつもとおかしいと気づいたときは、次の3つのポイントを意識して寄り添ってあげてください。

<気づき>

仲間の変化に気づいて、声をかけよう

  • 元気がなくなった、疲れた顔をしている、口数が減った、身だしなみを気にしなくなるなど、仲間の変化に敏感になり、心の悩みや様々な問題を抱えている人が発する周りへのサインになるべく早く気づくことが大切です。
  • 変化に気づいたら、自分に出来る声かけをしてみてください。あなたのほんの些細な一言が、その人の不安を和らげます。

<傾聴>

本人の気持ちを尊重し、耳を傾けよう

  • 悩みを打ち明けることは、相当な覚悟と勇気が必要です。悩みを話してくれたら、ゆっくり話を聞いてみてください。
  • 話題をそらしたり、訴えや気持ちを否定したり、表面的な励ましをしたりすることは逆効果です。本人の気持ちを尊重し、共感した上で、相手を大切に思う自分の気持ちを伝えましょう。

<つなぐ>

早めに専門家に相談するよう伝えよう

  • 心の病気や社会・経済的な問題などを抱えているようであれば、公的相談機関、医療機関などの専門家への相談につなげましょう。
  • 相談を受けた側も、一人で抱え込まず、プライバシーに配慮した上で、本人の置かれている状況や気持ちを理解してくれる家族、友人といったキーパーソンに協力を求め、連携をとりましょう。

参照 厚生労働省 「あなたにも出来る自殺予防のための行動」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130956.html 

お問い合わせ先

学生サポート課
TEL : 095-840-2002


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