韓国語専修

日本から最も近い国、韓国。
高度な韓国語運用力を習得し、日韓の架け橋へ。

韓国語専修の特色

共通の歴史をたくさん持つ日本と韓国は、これまでよく「近くて遠い国」と言われてきました。しかし、今や韓国ドラマやK-POPの影響もあって、市民レベルの交流も大変盛んになっています。今こそ、両国の相互発展のために、最も近い両国関係を築いていく時です。真の日韓交流をコーディネートすることのできる人材に必要な、専門性の高い韓国語運用力を習得することができます。

Point 01:ビジネスでも使える高度な韓国語能力の習得
Point 02:韓国の歴史・文化・思想・社会を理解できる人材の育成
Point 03:多くの留学生との日常的な交流で実践的な語学力を身につける

Student’s voice
先生やクラスメイトとの楽しい会話が、最高の教材です。

先生方が楽しくわかりやすい授業をしてくださるので、クラスの雰囲気はとても良いです。わからない部分があればその都度気楽に質問できますし、先生方も丁寧に教えてくださいます。クラスメイトとはペアワークやグループワークを通じて意見を交換したり、K-POPや韓国ドラマの話題で盛り上がっています。

国際コミュニケーション学科韓国語専修4年
安原 美由紀さん

Teacher’s voice
何のために韓国語を学ぶのか、そこを大切にしています。

授業科目ごとに「何を学ぶのか」「なぜ学ぶのか」という目標を明確化するように心がけています。例えば会話の授業では学生が印象に残ったフレーズを生かしながら会話の内容を多様化して展開していくという参加型にしています。作文の授業も目標を明確化。いずれもアクティブ・ラーニングを強く意識しています。

国際コミュニケーション学科韓国語専修
沈 ジヒョン

カリキュラム / 到達目標と各種検定試験

p28-02

授業紹介 「海外留学事前研究」

ビザの取得など、渡航に必要となる書類を揃え、手続きを進めていくことはもちろん、韓国の全般的な事情や話題になっているニュースなどを取り入れ、韓国の文化や歴史についても学んでいきます。また、留学先では日本について自ら紹介する機会もあるため、それに対応できるよう韓国語で日本の歴史や文化を紹介をする練習も行います。留学前の準備を万全に行うことで、韓国留学をスムーズにスタートさせることができます。


MESSAGE

韓国語の魅力は母音の多さによるメロディーのように心地良い「音」です。
日本人の先生には気軽に日本語で質問ができますが、ネイティブの先生が話すイントネーションや速度になかなかついていけず、苦労することもありました。先生の真似をしてみたり、ゲーム形式の授業に参加するなどして楽しく学ぶうちに徐々に聞き取れるようになり、私もネイティブな発音に近づくことができました。そこでようやく「韓国語の魅力は音」だと気づきました。韓国語は日本語と違って母音の種類がとても豊富。それに応じて発音の種類も多いのが特徴です。同じように聞こえる音も、文法を理解すれば微妙な違いに気づけるはずです。

国際コミュニケーション学科韓国語専修2年
田川 航暉さん


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