プロジェクト

自ら考え、答えを生み出す、プロジェクト科目。

「自ら考え、答えを生み出す能力」、「課題を解決する能力」を養うために実践的な学習を行う長崎外大ならではの「プロジェクト科目」。企業や地域と協力しながら、何を題材にするか、どうやって運営するかなど、すべてを学生が主体となって決定、実行していきます。

学生が主体となって考え、行動することで一人ひとりが成長できました。

私が参加した「地域社会多言語化プロジェクト」では、バスの路線図や時刻表を多言語化し、学内の留学生へ配布する活動を実施しました。他の授業とは違い、学生が主体となるプロジェクト。メンバー同士で議論を重ね、難しい課題をクリアしていくことに大きなやりがいを感じました。個人的にもこれまで苦手だった発言する力や責任感を養うことができたと思っています。学生が主体となって考え、行動することで一人ひとりが成長できました。

国際コミュニケーション学科 韓国語専修 4年
栗山 莉奈さん

 

社会で求められる課題解決力を実践的に学べます。

  • CPC ーカンバセーションパートナーズクラブー プロジェクト
  • GAIDAIライフブックプロジェクト
  • GAIDAIカフェプロジェクト
  • フェアトレードでSDGsを推進しよう!プロジェクト
  • ラジオ番組をプロデュースプロジェクト
  • 地域社会多言語化プロジェクト
  • 「子ども食堂もぐら」サポートプロジェクト
  • 「人にやさしい町づくり」支援隊プロジェクト
  • 新上五島グローカル化プロジェクト
  • 長崎の歴史・文化魅力発見プロジェクト

プロジェクト例紹介「地域社会多言語化プロジェクト」

外国人が住みやすい街へ!地域社会の活性化に貢献!!
国や地域を越えた移動が頻繁になり、それに伴う言語問題も多様になっています。このプロジェクトでは、日頃の語学学習の成果を生かして、街中や大学構内に溢れる掲示板やパンフレットの多言語化に取り組みました。このプロジェクトを通して地域社会の活性化に貢献することを目標にしています。3月には長崎市観光政策課との協働により、長崎市内に設置されている『さるく掲示板』の翻訳修正を行いました。 また、留学生を対象としたアンケート調査を実施。その結果を踏まえて、留学生が日常生活や観光をするうえで最も困難を覚えている、バスの乗り方(時刻表や路線図の覚え方など)に関する情報を英語、中国語、韓国語に多言語化したパンフレットを作成しました。

 

 

プロジェクトの進め方「地域社会多言語化プロジェクト」

▼ 企画 企画立案、実行までを入念に検討
▼ 事前準備 学内でアンケートをとり留学生の意見をリサーチする
▼ 成果物作成 掲示板やパンフレットを多言語化する
▼ 成果報告 1年間を振り返り、報告書の作成と成果を発表

 

 


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