教職課程のグローバル化対応について

世界で活躍できる人材を育成することが求められるなか、中学校や高等学校の英語や中国語の教員免許状を取得し、教育職員として活躍を目指す本学学生も、グローバルなものの見方や考え方を身につける必要があります。本学においては、2年秋学期からの留学を推奨しています。ただし、教職課程を履修する学生が、1セメスターより長い期間を留学すると、科目の履修や実習先との関係等で教育実習を4年次で実施することが難しく、卒業後に科目履修生として、教職課程の履修を続け、教育実習を行っているのが現状です。そこで、教職課程委員会では、1年間の留学の可能性を検討しました。
従来、2年秋学期と3年春学期に開講していた科目を2年春学期と3年秋学期に移すことで、1年間の留学が行えるようになりました。1年間の留学は可能になりましたが、同時に留学に出発前の3セメスターと帰国後の3セメスターの履修が窮屈になりますので、単位の履修については、細心の注意が必要となります。また、教育実習先との連絡等で注意することが必要ですので、教育支援室からの連絡には注意をして下さい。
留学を希望しない学生は、2年秋学期と3年春学期は「教科に関する科目」の履修を中心に行います。


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