英語専修

世界の最先端情報は英語で発信されている。
世界で活躍するための英語運用能力を鍛えるカリキュラム

英語専修の特色

技能別・レベル別に設定された授業で英語の基礎から固めていきます。そして、ANAから派遣された講師が実践的な授業を展開する「航空/観光ホスピタリティ」や、英語教員など英語を極め、それを職とするための専門知識を磨く「英語専門職」などの専門教育プログラムで専門的な知識やスキルの習得を目指します。グローバル社会に生きる多様な人々の考えを理解し、その中で主体的に自分の意見を発信する喜びを感じることができるまでの能力向上を目指します。

Point 01 段階的に英語運用能力を伸ばすCORE & ACEプログラム
Point 02 将来の進路に即した専門教育プログラム
Point 03 e-Learningシステムの導入でさらなる語学力の向上を図る
Student’s voice

ネイティブスピーカーの先生に聞く耳を鍛えられました。
入学当初はネイティブスピーカーの先生が話すスピードについていけず慌てることもありましたが、少しずつ耳が慣れていきました。TOEICや英検でのリスニング試験でも役立ちました。

現代英語学科英語専修 3年
永田 萌さん

Teacher’s voice

失敗を恐れずに挑戦することで新しい学びに出会えます。
英語を学ぶ際はとにかく話すことが大切。授業ではグループワークを中心に、学生自身が話す機会を多く設けています。失敗を恐れずに挑戦すれば、必ず新しい学びに出会えます。

現代英語学科英語専修
クリシャン クマー

カリキュラム / 到達目標と各種検定試験

授業紹介 「Debate」

この授業では、討論のテーマに沿った資料作成や事前研究を行ったり、相手の弱点を把握し論破するための弁論方法を学んでいきます。そして、討論に向けた準備や本番の中で、リーディング力、リスニング力、プレゼンテーション力はもちろん、相手の意見を聞き要点を書き留め、その意見に対し即座に自分の意見をまとめ反論する力などの応用力を身につけることができます。この授業で総合的な英語を鍛えることは、資格試験合格の早道にもつながります。


MESSAGE

教科書には載っていないフランクな英語も先生との会話から身につきました。
かねてから語学を本気で学びたいという思いが強く、英語専修を選択しました。入学当初は、自分の意見を英語で伝えることに一苦労。でもネイティブスピーカーの先生は、自信がなかった私の英語をいつも最後まで聞き「こういうことかな?」と優しく聞き返してくれ、英語力を育んでくれました。そういった先生方との会話や、周りの環境のおかげで、高校生までに学ぶアカデミックな英語だけでなく、普段の会話だからこそ使えるフランクなワードまで自然と使えるようになりました。

現代英語学科英語専修 2年
江崎 理央奈さん


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