二つの外国語を学ぶ

2ヵ国語を学び国際社会に対応できる力を養う。

グローバルな人材を目指すうえで必要となるのが語学力。
国際化がさらに進むこれからの時代は、複数の言語を使いこなす能力が求められています。今後「英語を話せる」だけでは、独自性を保てなくなってくるでしょう。
長崎外大では2つ以上の言語を同じ比重で学べます。複数の外国語に挑戦することで世界の多様性が学べ、物事を多角的に捉えることがきます。

1年次から2つの外国語が学べます。

現代英語学科、国際コミュニケーション学科、どちらに所属していても、専修言語の他にもうひとつの言語を学ぶことができます。2つの言語のうちの一つは英語です。世界共通語である英語とローカル言語を習得することによって、あなたの可能性がさらに広がります。

多言語・多文化キャンパス

2ヵ国語習得に適した長崎外大ならではの環境

専修言語と同じ比重で二つ目の外国語を学ぶ
1年次は、すべての語学科目が週に5時間ずつ開講されています。
また、英語科目と国際コミュニケーション学科の語学科目の授業が重複しないように時間割を設定しているので、2つの外国語を同じ比重で学ぶことができます。
2ヵ国・2言語留学でさらなる語学力の向上を図る
キャンパスで身につけた2ヵ国語の力をさらに伸ばすため、半年ずつ国を変えて留学する2ヵ国留学や、ひとつの国で2つの外国語を学ぶ2言語留学も用意しています。
複数の国や人、言葉を知ることで、物事を柔軟に考えることができるようになります。
グローバルキャンパスで生きた外国語を学ぶ
長崎外大は、毎年多くの留学生を世界中から受け入れています。
彼らとの何気ない会話やカンバセーションパートナー制度を利用した交流を通して、生きた外国語や異なる文化を吸収することができます。

学生1人ひとりに合わせた授業を展開

長崎外大の英語教育プログラム

COREプログラム
「Reading」「Composition」「Listening」「Conversation」「Grammar」の5種類の科目を用意し、英語の基礎技能(読む、書く、聞く、話す、文法)を段階的に養成していきます。入学時に実施するプレイスメントテストの結果をもとに、1人ひとりに適したレベルを判定します。得意なものはさらに磨きをかけ、不得意なものは基礎から学び直すというように、徹底した基礎固めを行います。

(例)リーディングの場合
レベル 到達内容
1 文法的な解釈をもとに、段落レベルで意味を理解できる。
2 抽象的な語彙や、高度な文法用法が出てきても複数段落レベルで意味
を理解できる。
3 語彙力 ・ 文法知識を統合させて、高度な内容の文章を理解できる。
4 語彙力 ・ 文法知識 ・ 文脈情報を統合させて、高度な内容の文章を
理解できる。
5 語彙力 ・ 文法知識 ・ 文脈情報に加え、筆者の意図を意識しながら、
高度な内容の文章を理解することができる。


ACEプログラム
「Critical Reading」「Theme Writing」「Debate」「Public Speaking & Presentation」「Current Topics in the World」「English in Music & Film」などの授業があります。これらの授業はすべて外国人教員により行われるため、日本にいながら海外の大学で学んでいるような授業を受けることができ、グローバル社会で即戦力となる高度な英語の運用力を身につけられます。

< e-Learningシステム >
本学では英語学習のための e-Learning システムを導入しています。TOEICのスコアアップを目指すコースと語彙力の増強を目指すコースの二つがあります。長崎外大の学生であれば全員利用することができます。また、自宅のパソコンやスマートフォンからも簡単にアクセスできるので、いつでもどこででも学べます。この高レベルに対応した e-Learning システムによって学習する内容は英語の授業とも連動しているため、担当の教員と相談しながら学習を進めていくことが可能です。


Student’s Voice

将来的にビジネスの場でのコミュニケーションに役立つはず。
将来、海外で働きたいという夢があるので、英語と中国語の授業に力を入れています。英語に加え中国語を選んだ理由は、今なお中国は発展し続けており、世界における影響力が高い国のひとつだからです。世界的に話者人口の多いこの2つの言語を使いこなせれば、ビジネスの場でのコミュニケーションに役立つと思いました。また「専修言語+1」を学ぶことで視野が広がり、日本を客観的に捉えることもできますよ。

現代英語学科英語専修2年
山内 友香さん


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