学友会とクラブ・課外活動

課外活動とは、正課の授業以外の諸活動をさし、主として、学友会および学内サークルによる学生の自主的な活動を意味します。この活動を通して、自主性・協調性・責任感など、社会生活を営む上に必要な人格形成がなされるという重要な側面をもっています。就職に際して、課外活動を積極的に行なった人が評価されるのもこういった理由からです。また、在学中課外活動に参加したかどうかで、学生生活の充実度にかなりの差が出てきますので、積極的に参加してください。

学友会

学友会とは、学生・教職員から構成される課外活動のための組織で、学生の自主的で責任ある学園活動を推進し、学園生活の向上と明朗で秩序ある健全な学生生活の発展を図ることを目的としています。 学友会執行委員会正副委員長を決め、スポーツ大会や外語祭等の行事の企画・運営とサークル活動の推進を行っています。

学内サークル

学内サークル「課外活動団体」として認定されるためには、次の要件を満たさなければなりません。

  1. 本学の教育目的に沿うものであること。
  2. 学生全体を組織の対象としていること。
  3. 課外活動を目的として組織されていること。
  4. 計画的,かつ日常的に運営されていること。
  5. 一人以上の顧問教員が置かれ、教員との交流が円滑に行われ,又は活動についてその指導助言が行われていること。
  6. 構成員数が,10名以上であること。
  7. 顧問,代表責任者(部長,主将など)、および会計担当者が置かれていること。
  8. 年度ごとに行う審査において,その活動内容が課外活動団体として認められるに値するものであること。

これらの基準に満たない場合は,「学生団体」として登録されます。
「課外活動団体」に認定されると,施設設備の使用や、用具の貸与等について,他の団体に優先して便宜を供与されたり,助成金などの支給対象となることがあるなどの優遇措置が受けられます。

サークル新設の手続き

サークルを新設したいときは、下記の手続きにしたがってください。
1) 「学生団体設立願」に必要事項を記入し目的・組織・活動の範囲を明らかにする。
2) 委嘱を考えている顧問に承諾を得る。なお顧問は本学の専任教員でなければならない。
3) 2)で承諾されたら、必要書類を学生支援課経由で学友会執行委員長に提出する。

課外活動団体・学生団体

平成30年3月現在、以下の21団体が活動しています。

体育会系サークル(10団体)

軟式野球部・バレーボール部・ペタンククラブ・フットサル部・男子バスケットボール部・留学生バスケット部・外大テニスサークル・バドミントンサークル・Hiking Club・チアリーダーサークル

文化系サークル(11団体)

茶道部・軽音楽部・ラーデュカフェ・長崎外大BBS クラブ・留学生会・フェアトレード推進サークルNEST・箏曲部・韓国語サークルパッピンス・NUFS ダンスサークル・NIC・ミュージカルサークル

その他の書類について

サークル活動をする中で必要に応じて提出しなければならない書類がありますので、ご案内します。

団体名称・代表者・顧問等の変更 学生団体・課外活動団体設立願等変更届
(Word)
学外の各種団体に加入する場合
(他大学のサークル、一般のサークル・団体など)
学外団体加入願(Word)
学外から指導者を呼びたい場合 学外指導者招聘許可願(Word)
旅行・合宿にいく場合 学生団体旅行・合宿願(Word)
学外でサークル活動を行う場合
(試合、各種行事、大会などへの参加を含む)
学外課外活動承認願(Word)
サークルを解散する場合  学生団体・課外活動団体解散願届(Word)
クラブハウスを使用したい場合 クラブハウス利用許可願(Word)
1年間の活動報告
(1月中旬頃提出)
サークル活動報告書(Word)
サークルの収支報告
(1月中旬頃提出)
収支報告書(Excel)

クラブハウスについて

クラブハウスは、課外活動を実施しているサークルである課外活動団体が使用することができます。
クラブハウスには、部室が1階および2階に各3部屋の計6部屋並びに各階にシャワーとトイレがあります。使用を希望するサークルは、学生支援課に相談してください。
使用期間は、1年間となっています。次の年に使用サークルを決めるときは,日常の活動状況を参考にして行いますので、日頃から課外活動を活発に行ってください。
使用に関する注意事項は次のとおりです。

  • 使用時間は、午前8時30分~午後8時。
  • 日曜日、国民の祝日および年末年始は使用不可。特に理由があり、学生支援部長が必要と認めた場合は、この限りではない。
  • 部屋の鍵は、学生支援課で管理するので、必要時に手続きをし貸与を受けること。
  • 使用に当たっては、クラブハウス内での飲酒、喫煙、騒音発生、火気使用等は厳禁とする。
  • 故意や過失で建物、設備、備品等を滅失毀損したときは、弁償を求めることがあるので注意して使用すること。

関連のあるお知らせ

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