日本にいながら留学の疑似体験

様々な国の留学生から刺激を受けるキャンパスライフ。

長崎外大は全学生のうち3人に1人が留学生。多くの留学生が在籍しているため、日本にいながら海外の大学に通っているような学生生活が待っています。海外の文化や考え方に日常的に触れることで、今まで思いもつかなかった夢や目標が見つかるかもしれません。

アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、中国、韓国などの留学生約300名とともに学んでいます。

留学生の出身国・地域(2019年12月現在)

キャンパスでは、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、日本語と様々な言語が飛び交っています。しかも、その言葉を話しているのは、必ずしもそれを母語としている学生とは限りません。日本人学生と各国からの留学生が互いの言語を交換して語り合い、ともにゴールに向かって課題に取り組む。そんな姿があちらこちらで見られる長崎外大の多言語・多文化キャンパスで、世界を感じてください。

日常生活での交流

年間を通した多くのイベントで、互いの親睦を深めます

フランスや中国にある国際交流協定校から研修生を迎え、日本語日本文化研修を行っています。学生たちは、研修生と一緒に授業を受けたり、雲仙への1泊旅行などの様々なイベントに参加し、交流を深めています。

留学生との交流

カンバセーションパートナー制度

様々な国の留学生と交流するきっかけに
日本人学生と留学生が週に1〜2回、お互いの言語で会話する制度です。1年次から申し込みができます。留学生と知り合うきっかけや、世界を知るチャンスとして、ぜひ利用してください。

在学中はパートナーの日本人学生と出かけたり食事に行ったりしました。LINEやオンラインでの交流も積極的に行っています。将来は日本で働きたいです! 外国人と交流したいと考えこの制度に参加しました。相手は以前、長崎外大に来ていた方。今後はもっとお互いの文化を教え合える間柄になりたいです。
短期留学生
リチャードソン カーリー エリザベスさん
出身国:アメリカ
現代英語学科英語専修 2年
兼平 弥紅さん

Student’s voice

留学生との出会いのおかげで外国語を話す楽しさを知りました。
3人に1人が留学生という恵まれた環境に魅力を感じ、長崎外大を選びました。1年生の頃はアンペロス寮に住んでいたので、留学生の友達がすぐにでき、お互いの母国語を教え合うWin-Winな関係を築くことができました。さらに、文化や習慣の違いについても知ることができ、教科書では知り得なかったことをたくさん学ぶことができました。

国際コミュニケーション学科
フランス語専修 3年
鹿毛 淳史さん


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