留学生約300名と共に学ぶ

長崎外大にはアメリカ、ドイツ、フランス、中国、韓国など世界各国の留学生が多数在籍。
飛び交う言葉も英語やドイツ語、韓国語など多種多様です。
映画やテレビドラマを見て憧れていた海外のキャンパスライフに、少しの勇気だけですぐにとけこめます。
教科書では教えてくれない生きた海外の言葉や文化に日常的に触れることで、「緊張して話しかけられない…」といった不安もいつの間にかなくなっています。

 

アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、中国、韓国などの留学生約300名と共に学ぶ

キャンパスでは、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、日本語と色々な言語が飛び交っています。しかも、その言葉を話しているのは、必ずしもそれを母語としている学生とは限りません。日本人学生と各国からの留学生が互いの言語を交換して語り合い、共にゴールに向かって課題に取り組む。そんな姿があちらこちらで見られる長崎外大のキャンパスは、まさに地球そのものです。この多言語・多文化キャンパスで日本を伝え、世界を感じてください。

カンバセーションパートナー制度

多様な国の留学生と交流するきっかけに
日本人学生と留学生が週に1〜2回、お互いの言語で会話する制度です。1年生から申し込みができます。留学生と知り合うきっかけとして、世界を知るチャンスとして、ぜひ利用してください。

短期留学なのでもうすぐ母国に帰るのですが、彼女や日本の友人と一緒に「長崎くんち」など日本の文化に触れることができたこの期間は、最高にハッピーでした。

短期留学生
ブーマディアーヌ サリムさん
(出身国: モロッコ)

まだまだ英語が苦手で、サリムも日本語が得意ではないので、コミュニケーションは大変ですが、少しずつお互いの考えていることがわかってきました。

現代英語学科英語専修2年
船越 友紀乃さん

Student’s Voice

国内にいながらにして、海外を感じられる。
高校生までは外国人と交流する機会がほとんどなく、長崎外大の食堂で、日本人と外国人留学生が仲良くランチをしている光景を見たときは、驚きと不安でいっぱいになりました。それがいつしかこの環境に慣れ、自分の中にあった外国人に対する壁や苦手意識がなくなっていました。みんな優しい留学生ばかりで、私の英語やフランス語が多少間違っていても、しっかり理解しようとしてくれます。

2017年3月卒業
専修言語: フランス語
田所 優里さん


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