留学体験レポート

奨学金を獲得して念願だった韓国留学へ!

留学期間:1年間
交換留学
全北大学校(韓国)
国際コミュニケーション学科
韓国語専修 4年
大川 紗奈さん

両親に負担をかけたくない!奨学金のために猛勉強。
留学前に最も不安を感じていたのは費用のこと。両親からも「留学するなら返還不要の奨学金を獲得してほしい」と言われ、必死になって勉強をしました。すべては夢だった韓国留学のため。結果的に奨学金をいただけることになり、留学先では不自由なく楽しく過ごせました。憧れの韓国では文化の違いなど多くのことを学び、視野が広がりました。

留学中の様子

外国人の私を快く受け入れてくれました。
日韓交流会に出席したり、サークルの歓迎会に参加したり、あらゆる場面で私を受け入れてくれました。日本で抱いていた韓国のイメージとは大きく違っていました。


実践的に使う機会がないドイツ語を上達させたい!

留学期間:1年間
交換留学
ネバダ大学リノ校(アメリカ)/
ロイファナ大学(ドイツ)
現代英語学科 4年
宇土 夏帆さん

2カ国での出会いに心から感謝しています。
英語と、日本の中では実践的に使う機会が少ないドイツ語を同時に伸ばしたいと思い、アメリカとドイツの2ヵ国に留学しました。英語も日本で学ぶものとは異なり、会話として生きた外国語を学べたのは大きな収穫です。海外は驚きと発見、自分の視野を広げてくれる出会いに溢れています。2ヵ国留学だからこそ、素敵な出会いがたくさんありました。

留学中の様子

留学しなければ絶対に出会えなかった一生の友。
アメリカでもドイツでも、励まし合って勉強したり、不安なときに電話で支え合ったりする友人たちに恵まれていました。これからも一生続く友情を築けたと思います。


語学 + α が私を成長させてくれました。

  留学期間:1年間
交換留学
マキュワン大学(カナダ)
現代英語学科 4年
羽仁 香央里さん

前向きに挑戦することの大切さを学びました。
留学中に研究課題に挑戦。あまり情報がないカナダの食文化や、そこでの日本食の在り方について研究しました。留学先の大学だけでなく、地域の図書館に足を運んで、もちろん英語で書かれている書籍を何冊も読む日々。以前の私は興味があっても一歩踏み出せないタイプでしたが、この経験のおかげで、語学だけでなく前向きに挑戦することの大切さを学びました。

留学中の様子

海外での不安は友人が解消してくれました。
この写真は、現地の仲間たちとイベントに参加したり、観光名所を訪れたときのもの。理解できない英語や、慣れない土地での生活で困ったときは、いつも友人が支えてくれました。


自分らしい留学をしたいのなら長崎外大です!

  留学期間:1年間
交換留学
デュッセルドルフ大学(ドイツ)/
マクデブルク・シュテンダール大学(ドイツ)
国際コミュニケーション学科
ドイツ語専修 4年
加藤 瑞葉さん

派遣留学と交換留学。2つの留学を利用した理由
派遣留学でデュッセルドルフ大学に、交換留学でマクデブルク・シュテンダール大学に行き、違う地域でのドイツ留学を経験。1校で学ぶこともできますが、デュッセルドルフは日本人が多いので、せっかくならドイツの人たちに囲まれて学びたいと思い、もう1校での留学を希望しました。長崎外大は留学種別が豊富なので、費用や要望に合った自分らしい留学ができます。

留学中の様子

ドイツの友人だけでなく、幅広い国の人と交流できます。
語学留学だったので、大学内にドイツ人の友人を作ることは難しかったのですが、同じ留学生のキプロス人やイスラエル人など、幅広い国の人との国際交流を楽しみました。


留学先で取得した単位も認定されました。

  留学期間:1年間
特別派遣留学
首都師範大学(中国)
国際コミュニケーション学科
中国語専修 4年
三宅 史也さん

留学してもきっちり4年間で卒業できます!
一般的に長期留学をするには大学を休学する必要があり、その場合4年間での卒業ができなくなります。これによる最大の問題点は「学費」です。しかし長崎外大では、留学先の単位も認定されるため、学費や単位を心配することなく、1年間中国での語学の勉強に専念できました。卒業後は身につけた中国語を使って、日本と中国の架け橋になるような仕事に就きたいです。

留学中の様子

恐れずにとにかく話しかけることが大切です。
「日本で学んできた中国語が通用するか」という不安がありました。しかし恐れずに話しかけることで、すぐにたくさんの友人ができたんです。でも食生活だけは最後まで慣れず、やっぱり日本食が好きだな、と。


J-TASなど様々なサポートが私を守っってくれました。

  留学期間:1年間
交換留学
トゥールーズ第2大学 ジャン・ジョレス校
(フランス)
国際コミュニケーション学科
フランス語専修 4年
橋本 春菜さん

留学先での「困った」はすぐに解消されます。
銀行口座の開設など「私にできるのか」と不安でした。でも実際に留学すると、いつも周りにサポートしてくれる人が多いことに気がつきます。24時間相談できるJ-TASも便利ですし、留学先のクラスメイトが心配して一緒に銀行まで付いてきてくれたことも。不安なまま渡航しましたが、文化の違いに苦労したことも、今になって思えば良い経験です。

留学中の様子

言葉はもちろん現地の文化に触れました。
マントンのレモン祭に行きました。現地の文化を知るには、現地のお祭りに参加することですね!もう一枚はクラスメイトと行ったクリスマスでにぎわうトゥールーズの街並み。


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