留学体験レポート

経済的な問題で留学を諦めたくなかった

留学期間:1年間
交換留学
韓国外国語大学校(韓国)
国際コミュニケーション学科
韓国語専修4年
久田 ななさん

サポートや奨学金を利用して授業に専念することができた。
中学時代から勉強してきた韓国語を、「より専門的に学びたい」と思い、留学を決心しました。留学前、1番心配だったのが費用面ですが、交換留学制度や海外留学奨学金などの学費のサポートもあり、私が用意したのは海外での保険代と渡航費のみ。不安が軽くなったおかげで、授業や自主学習に専念でき、1年間集中して生きた韓国語を学ぶことができました。

留学中の様子

トップクラスの大学で韓国語を学べました。
留学先の韓国外大は国内でトップクラスの大学。「ハードルが高いのでは」という不安もありましたが、負けたくないという一心で授業についていきました。現地でできた友人との食事や、何気ない会話にも励まされました。


英語だけじゃなくフランス語もレベルアップしたい

留学期間:1年間
交換留学
ネバダ大学リノ校(アメリカ)
ポー大学(フランス)
現代英語学科
英語専修4年
大浦 優里さん

半年ずつの短期間でしたが大きな収穫がありました。
英語をもっと勉強したいという思いと同じくらい、英語とともに学んできたフランス語もレベルアップしたかったので、思い切って2ヵ国留学を選びました。半年間ずつの留学は、自分の英語力・フランス語力のレベルを確認できたことが大きな収穫。そして将来グランドスタッフを目指すうえで、今後日本でクリアしていくべき課題も見つかりました。

留学中の様子

逆境を乗り越えることで自信がついた!
もともと英語やフランス語が得意ではなく、留学初日の空港で、昼食を買うのにも苦労するありさま。授業ではクラスメイトとの差を思い知らされました。それでも前向きに努力を続けたことで、自然と言葉が上達していきました。


 語学 + α の学びが人間力を育んでくれます

留学期間:1年間
交換留学
セルジー・ポントワーズ大学(フランス)
国際コミュニケーション学科
フランス語専修4年
武田 匡平さん

留学前と留学後ではきっと考え方が変わります。
留学中の研究課題は「移民問題」についてです。語学を学びながら取り組んでいましたが、今なお戦乱の続く国々から多くの難民が集まるフランスでは、この問題はあまりに大きすぎて。真面目に取り組むほどに、難しさを実感し、まとめるのに非常に苦労しました。日本に生まれ、生活していた自分がどれだけ恵まれていたのかを痛感できました。

留学中の様子

発音の悩みは時間が解決してくれます。
フランスに実際に留学をした日本人の誰もが抱える発音の悩み。私も苦労の連続でした。でも深く考え込まずに、友人やクラスメイトに聞き取ってもらえた単語をひとつずつ増やして、蓄積していくことを楽しむようにしていました。


交換留学制度で授業料が全額免除されました

留学期間:1年間
交換留学
大連外国語大学(中国)
国際コミュニケーション学科
中国語専修4年
渋田 奏さん

体感することで誤解や偏見がなくなる。
留学前はメディアで取り上げられている中国しか知らず、治安などいくつも不安がありました。しかし、実際に留学してみると、学校の先生や中国人のクラスメイトはとても親切で、日常生活で悩むことはありませんでした。また、費用面の不安は、長崎外大の先生が勧めてくださった交換留学制度を利用したことで、留学先大学の授業料が免除になりました。

留学中の様子

人としての成長を実感しています。
ひとりで外国に行くのは誰でも不安です。だけど勇気さえあれば不安や誤解も吹き飛び、人間として成長できるはず。苦手意識を持っていた中国人と、仲良くなって旅行やイベントを一緒に楽しんできた私が言うのだから間違いありませんよ。


留学先で取得した単位も認定されました

留学期間:1年間
交換留学
セントラル・ランカシャー大学(イギリス)
現代英語学科
英語専修4年
後藤 里佳子さん

両親に経済的な負担をかけたくなかった。
日本で学んだアメリカ式の英語が、イギリスで通用するか心配でしたが、留学先で仲良くなったイギリス人の友人と会話をしていくうちに、「発音がイギリス英語だね」と褒められるようになったんです。これだけでも十分留学した甲斐がありました。長崎外大なら留学しても4年で卒業できます。余分な学費や生活費などで、両親に大きな負担をかけずに済みました。

留学中の様子

楽しい時間をともにした友人との再会を夢見て。
留学先ではイギリス人の友人だけでなく、ドイツ人やフランス人、中国人など多くの方々と繋がりを持つことができました。就職した際には、留学中の不安を軽減してくれた彼らと、いつかどこかで再会できることを夢見ています。


保護者説明会などのサポートが背中を押してくれた

留学期間:1年間
派遣留学/交換留学
デュッセルドルフ大学(ドイツ)
マクデブルク・シュテンダール大学(ドイツ)
国際コミュニケーション学科
ドイツ語専修4年
室屋 朱花さん

留学はひとりでするものじゃない。多くの人が支えてくれました。
渡航前の留学説明会と保護者説明会では、留学内容や国の情勢、費用などの細かい説明があり、私と両親の不安を解消することができました。その後もアドバイザーの先生が何度も相談に乗ってくれたので、「頑張ってこよう!」と気持ちが前向きになりました。留学中は、先輩や留学先の大学の事務スタッフの方、ホストファミリーにサポートしてもらいました。

留学中の様子

外国人の多くは日本に興味があります。
外国の方々は、私たちが思っている以上に日本や日本人に興味を持っていますし、みんなとてもフレンドリー。私たちの接し方次第で良い友人になれます。自分の殻に閉じこもらず、国際人としての意識を強く持つことが大切ですね。



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