プロジェクト

自ら考え、答えを生み出す、プロジェクト科目。

「自ら考え、答えを生み出す能力」、「課題を解決する能力」を養うために実践的な学習を行う長崎外大ならではの「プロジェクト科目」。企業や地域と協力しながら、何を題材にするか、どうやって運営するかなど、すべてを学生が主体となって決定、実行していきます。

社会で求めれる課題解決力を実践的に学べます。

プロジェクトとは?
実践的な学習の一環として用意されているのが「プロジェクト科目」です。この科目では、学生が主体となってプロジェクトの企画から運営まですべてを担い、その成功に向けて企業や地域と協力しながら自ら考え、行動する力を身につけていきます。

(2019年度 プロジェクト例)
  • 多文化共生・ヒューマンライブラリープロジェクト
  • International Information Sharing プロジェクト
  • 国際交流プロジェクト
  • 古写真プロジェクト
  • 教会でゴスペルを歌うプロジェクト
  • 新上五島グローカル化プロジェクト(PICK UP)

プロジェクト例紹介「新上五島グローカル化プロジェクト」

新上五島の魅力を世界に発信する
グローカル化とは、世界的な視点で物事を考えつつ、地域に密接した活動を指します。2018年、新上五島町と長崎外大は地元企業の協力を得て連携協定を締結しました。本プロジェクトは、この協定を受けて発足したものです。
地域のニーズを汲み取り、連携事業の中で課されるタスクを、大学で身につけた専門性を生かして解決していきます。上五島の特産品である「五島うどん」を模擬店で販売し、地域資源の認知に貢献したり、現地視察を通して、観光資源の発掘に尽力したりと精力的に取り組んできました。

プロジェクトの進め方「新上五島グローカル化プロジェクト」

▼ 企画 現地視察に向けて予算管理、企画考案、活動資金の
調達などを入念に検討。
▼ 資金調達 学内でタピオカドリンクを販売。
メニューや材料集め、宣伝方法など自分達で考案。
▼ 広報活動 「五島うどん」を外語祭の模擬店で販売し、
新上五島の認知活動に貢献。
▼ フィールドワーク チームで連携を図り、地域経済活性化に向けて
新たな観光素材の発掘。
▼ 成果報告 1年間を振り返り、報告書の作成と成果を発表。

Student’s Voice

仲間との協働で自主性、積極性、コミュニケーション能力がアップ。
長崎外大では1年間を通して行う「Gaidaiプロジェクト」という科目があります。私は「新上五島グローカル化プロジェクト」に参加しました。五島うどんの模擬店運営や五島でのフィールドワークを通して、自主性や積極性、他者のコミュニケーション能力が養われました。メンバーと協力して計画を立て、様々な問題を解決していく経験はとても有意義なものでした。

現代英語学科英語専修卒業
田河 慶子さん


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