カリキュラムポリシー(教育課程の編成方針)

現代英語学科

ディプロマ・ポリシーに適うよう、教養教育科目、専門教育科目、語学教育科目およびその他必要とされる科目を、必修・選択、順序性に配慮した体系的な学士課程教育を編成(カリキュラム・マップ/ナンバリング/コース・ディスクリプションなどによる)し、適切な教育方法と評価による授業科目を設定する。

教育内容

  1. 「教養教育科目群」では、建学の精神に基づく「キリスト教学」科目、専門教育の基盤となる知識・能力を養う科目をおく一方、「キャリアプランニング」科目、「ボランティア」科目、必修の「日本語リテラシー」科目などにおいて、将来の社会活動において新たな価値を創造する能力を育成する教育を行う。
  2. 「言語教育科目群」では、英語においては習熟度別クラス編成とし、定期的な外部テストの受験やe-Learningも活用しながら、学生自身の進度にあった効果的な英語力の育成を行う。
  3. 「専門教育科目群」では、多文化国際協力・国際ビジネス・航空/観光ホスピタリティ・通訳/翻訳・英語専門職などグローバル社会に求められる深い知識と専門性を獲得し、多様化する課題の発見や分析、問題解決に主体的に取り組み、また将来国際的に活躍できる人材を育むための専門教育プログラムを設定する。また、留学する学生を対象とした「留学プログラム」科目を設定する。
  4. 「自由選択科目」は、学生自らの選択によって、専門分野の枠を超え、より豊かで幅広い知識や能力を身につけられるように設定する。
  5. 獲得した知識と鍛えた汎用的能力を活用して結実させた、大学での学びの集大成となる「卒業研究」科目を設定する。

教育方法

  1. 英語教育においては、土台となるCORE科目群と発展的なACE科目群を習熟度クラスおよび少人数クラスによって編成し、さまざまなアクティブラーニング手法により授業に取り組む。
  2. 「教養教育科目群」および「専門教育科目群」においても、チームティーチングによる「日本語リテラシー」科目、PBLによる「プロジェクト」科目、体験学習型の「インターンシップ」科目や「フィールドワーク」科目などにおいてさまざまなアクティブラーニング手法を取り入れた教育に取り組む。

評価方法

組織的・体系的な学士課程教育の編成に取り組み、以下の評価方法によって、学生の学ぶ意欲を高めて学修成果へと確実につなげる教育方法の工夫・改善に持続的に取り組む。

  1. 毎学期学生自身が行う観点別自己評価チェックの状況
  2. 学生意識調査データ結果
  3. 外部評価(PROG)テスト活用による
  4. 授業評価ならびに授業実施記録

国際コミュニケーション学科

ディプロマ・ポリシーに適うよう、教養教育科目、専門教育科目、語学教育科目およびその他必要とされる科目を、必修・選択、順序性に配慮した体系的な学士課程教育を編成(カリキュラム・マップ/ナンバリング/コース・ディスクリプションなどによる)し、適切な教育方法と評価による授業科目を設定する。

教育内容

  1. 「教養教育科目群」では、建学の精神に基づく「キリスト教学」科目、専門教育の基盤となる知識・能力を養う科目をおく一方、「キャリアプランニング」科目、「ボランティア」科目、必修の「日本語リテラシー」科目などにおいて、将来の社会活動において新たな価値を創造する能力を育成する教育を行う。
  2. 「言語教育科目群」では、各専修言語においては高度な運用能力を修得できるよう、定期的な外部テストの受験などを活用しながら、学生自身の進度にあった効果的な言語能力の育成を行う。また、英語についても、必要とされる運用能力を習得できるよう努める。
  3. 「専門教育科目群」では、日本・アジア・ヨーロッパなど地域に関する深い知識と専門性を獲得し、多様化する課題の発見や分析、問題解決に主体的に取り組み、また将来国際的に活躍できる人材を育むための専門教育プログラムを設定する。また、留学する学生を対象とした「留学プログラム」科目を設定する。
  4. 「自由選択科目」は、学生自らの選択によって、専門分野の枠を超え、より豊かで幅広い知識や能力を身につけられるように設定する。
  5. 獲得した知識と鍛えた汎用的能力を活用して結実させた、大学での学びの集大成となる「卒業研究」科目を設定する。

教育方法

  1. 専修言語教育においては、少人数クラスおよび習熟度クラス(専修言語の必要に応じ)によって編成し、さまざまなアクティブラーニング手法により授業に取り組む。
  2. 「教養教育科目群」および「専門教育科目群」においても、チームティーチングによる「日本語リテラシー」科目、PBLによる「プロジェクト」科目、体験学習型の「インターンシップ」科目や「フィールドワーク」科目などにおいてさまざまなアクティブラーニング手法を取り入れた教育に取り組む。

評価方法

組織的・体系的な学士課程教育の編成に取り組み、以下の評価方法によって、学生の学ぶ意欲を高めて学修成果へと確実につなげる教育方法の工夫・改善に持続的に取り組む。

  1. 毎学期学生自身が行う観点別自己評価チェックの状況
  2. 学生意識調査データ結果
  3. 外部評価(PROG)テスト活用による
  4. 授業評価ならびに授業実施記録
  5. 授業科目成績

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