キャリアサポート

入学したその日から始まるキャリアサポート。
「人間力=就業力」を鍛え、グローバル社会に貢献できる人材を育成します。

4年間のキャリアデザイン

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長崎外大が誇る4つのきめ細やかなサポート体制

1.一人ひとりの個性に合わせた指導

support02_2017就職・進学・留学など、希望する進路は学生によって異なります。キャリアセンターでは、学生一人ひとりの気持ちや考え方を尊重し、対話を重ねながら進路 を決めるサポートをしています。
個別の進路相談や模擬面接、そして履歴書・エントリーシートのチェックまで、マンツーマンで行われる指導は長崎外大の強みです。

2. キャリアプランニングI・II・III

support2017講義形式のキャリアサポートです。1年次、2年次、3年次と段階ごとに自分自身を振り返り、スムーズに進路決定できるようになります。

3. SNSを活用したキャリアサポート

SNSを利用して、就職活動情報や先輩からのコメントをオンラインで見ることができます。
また、学生も就職活動状況などを入力して、双方向で情報を共有することができます。

4. ホームページと携帯メール

就職活動時期には、ホームページ上で求人票を検索できるシステムがあります。携帯メールに就職活動に役立つ情報の発信も行っています。

実社会での研修を通したレベルアップ

Points
  • プロの声が聞ける
  • 社会の仕組みを知る
  • 体験主義

航空会社との産学連携

長崎外大はANA、スターフライヤーと産学連携を結んでいます。
航空会社の第一線で仕事をされてきた方々を講師としてお招きし、実践的な授業を展開しているほか、空港での実地研修も行っています。
研修では、空港内の施設を使い、CA、グランドスタッフの訓練も受けます。

社長の鞄持ち体験

企業経営者や公共団体のトップの方と三日間行動を共にし、トップの行動や発言に直に触れます。
ビジネスの最前線で活躍する方に同行することで、社会人の仕事のリズムや働くことの大変さ、面白さ、また、仕事に対する考え方などを知ることができ、本格的な就職活動の前に将来について考えるきっかけになります。

社長の言葉や行動に、固定概念を崩されるほどの衝撃を受けました。
夏休みを有意義に過ごしたいと思い参加しました。社長の鞄持ち体験は、その名の通り企業の社長の鞄を持ってあちこちについて回り、関連企業や会議、商談にもお邪魔して現場の生の雰囲気を体験するもの。社長が話されている言葉や行動は、どれも私の人生の教訓になるようなものばかりで、「リスクを恐れない・人の役に立つ人間になる」という二つの大きなテーマを与えてくれました。大学1年生という早い段階で、これを経験できたことに感謝しています。

国際コミュニケーション学科韓国語専修2年
古田 万里江さん

インターンシップ

インターンシップは、企業で数日間、就業体験できる制度です。入社する前に、仕事はどのように進められているのか、会社にどのような職種があるのかなど、社会人になることのイメージをしっかり掴むことができる貴重な機会です。将来のキャリアに役立てることができます。

事前研修で学んだことを発揮。現場に行って初めて気づいたことも。
長崎市科学館でのインターンシップに参加しました。「働く現場で何かを掴みたい」そう思って、職員の方々にわからないことをたくさん質問するなど、コミュニケーションを取ることを心がけました。そうすることで知識が増え、科学館の案内に自信がついて、来館いただいた子ども達や保護者の方々に自主的に声をかけることができました。誰かの指示を待つのではなく、「主体的に考え、そして動くこと」その大切さを学べる良い機会になりました。

国際コミュニケーション学科ドイツ語専修4年
小浜 遥香さん

授業を通して即戦力となるスキルを習得

Points
  • 即戦力となる技術の育成
  • 実践的な語学力の向上
  • 専門的知識の習得

学校行事での同時通訳

入学式や卒業式などの学内行事では、「通訳・翻訳プログラム」で学んだ学生たちが留学生のために同時通訳を行っています。
授業で学んだ成果を公の場で実践する、学生にとって貴重な場となっています。

プロから学ぶ「おもてなし」

人と接する仕事で欠かすことのできない「おもてなしの心」。
長崎外大と産学連携を結んでいるANAでCAとして活躍されていた方を講師に、接客時に求められる「ホスピタリティ(おもてなし)」について授業を行っています。

世界へ日本の魅力を発信

「航空/観光ホスピタリティプログラム」には、外国人に日本の文化や歴史を説明するための英語運用力をつける授業が用意されています。日本の観光サービスの実態を学べるだけでなく、観光・サービス業界に関わる英語の専門用語を身につけることができます。

就職アドバイザーからのコメント

保護者の方からの質問で最も多いものは「うちの子は就職できるでしょうか?」という声です。私はほとんどのケースで「心配要りません」とお答えします。外国語を学ぶ真の意義は、他者に心を開いて堂々と自分の意見を伝えていく勇気、相手の考え方にしっかりと耳を傾け理解しようと受け入れる勇気、この二つの勇気をもって、人としての度量を広げていくことができる点にあるのではないでしょうか。それこそが企業が求める人間的能力と魅力を併せ持つ人材像につながる礎であると私は確信しています。
学生の就職の悩みには、自分の問題、相手企業の問題、アプローチ方法の問題があり、それらに対して「わからない」「動けない」「結果が出ない」のいずれかで悩んでいる場合がほとんどです。私共は悩んでいる学生に信頼される“良き相談者”としての立ち位置を確認し、学生一人ひとりが抱えるそれぞれの問題について、その対処法を明確にしていきます。十分にコミュニケーションを取り、モチベーションを上げていくことができれば、多くの学生の悩みは解決するようです。長崎外大キャリアセンタースタッフの就職支援の本領は、学生の立場に立ち、自らも本気になって問題の解決策を学生と一緒に考えるところにあるのです。

キャリア支援課 課長
長野 雅文


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