卒業生インタビュー

長崎外大で自分の進むべき道を見い出した卒業生たち。
卒業後はその経験を生かし、様々なフィールドで活躍しています。

松林 修一郎さん
国際コミュニケーション学科英語
イギリス文化コース(※現在は廃止)2005年卒業
勤務先:私立高校
無駄なことはひとつもない。すべてが夢の実現へと繋がる。
何気なく履修した教職課程ですが、授業を受けているうちに「教師」という仕事の素晴らしさに魅了され、確固たる夢に変わっていきました。教育実習などでやり甲斐を感じたことはもちろん、大学生活の中で自分の強みを知ることができたことが大きかったと思います。現在教師になって12年が経ちましたが、留学しているような環境の長崎外大に身を置いていたことが、今の自分を形成しています。「すべてが無駄じゃなかった」と心から思える体験を、たくさんさせてもらえたことに感謝しかありません。
様々な国からの留学生とコミュニケーションを図ることで視野が広がり、教え子に対しても多くのことを伝えることができています。

松下 ももこさん
現代英語学科英語専修2018年卒業
勤務先:航空会社
長崎外大の豊富なカリキュラムが夢への道しるべになりました。
高校生の頃からキャビンアテンダントになることが夢で、長崎外大を選びました。夢を叶えるために逆算し、1年次からキャリアプランニングの授業を受講、2年次ではエアラインセミナーに参加しました。就職活動が本格的に始まってからは、キャリアセンターの方たちのサポートのおかげでスムーズに終えることができました。現在は夢だった仕事に就くことができ、毎日がとても充実しています。これからも、ひとりでも多くの方から「ありがとう」をいただけるよう、頑張っていきたいと思います!
大学時代に「通訳」の授業を受けたことで自信が持てるようになりました。機内アナウンスをお客様から褒めていただくこともあります。

内定者メッセージ

岡元 花音さん
国際コミュニケーション学科韓国語専修卒業
内定先:警察
「語学専門捜査官」として海外の方たちにも頼られる警察官になります。
1年生の頃から警察官になりたいと考えていたのですが、大学で学んだ語学を生かせる「語学専門捜査官」という仕事を知りました。福岡県警なら海外からの観光客が多く、自分の強みである「韓国語力」と、留学で得た経験を生かすことができると考え、警察官という夢が確固たるものになりました。
Q. 内定獲得のポイントは?
徹底的に面接練習を行ったことです。模擬面接もたくさんしましたし、短い時間の中で、しっかり思いを伝える志望動機や自己PRを考えて面接に挑みました。

永田 涼夏さん
現代英語学科英語専修卒業
内定先:金融
社内で頻繁に使う「英語」を武器にグローバルに活躍したいです。
私の就職先では、これまで学んできた「英語」を生かした仕事ができ、若手の時からやりたいことが実現できる環境に強い魅力を感じました。大学生活では、留学生と交流する機会が多く、知らない文化や価値観に触れ、それらを受け入れることで協調性を培うことができました。今後も人と人との繋がりを大切にしたいです。
Q. 就職活動に向けて実践すべきこととは?
大学生活の中で力を入れていたTOEICが役に立ちました。応募する際に資格が必要な場合もありますし、何より自分の自信に繋がります。

吉崎 梨貢さん
国際コミュニケーション学科中国語専修卒業
内定先:製造業
国際化が進む日本で「中国語」を生かして活躍できる人になります。
当初、カップラーメンのかやくを製造する会社と聞いたときは全くイメージができませんでしたが、中国の工場と連携を取りながら製造をしていると聞き、私の「中国語」が生かせるのではないかと思いました。長崎外大で培ってきたコミュニケーション能力も生かしながら、海外企業との懸け橋になりたいです。
Q. 就職活動で感じた長崎外大の強みは?
語学力はもちろんですが、留学生と交流することで培われたコミュニケーションスキルが、面接やグループディスカッションで役立ちました。


なりたい職業に就くために

現代英語学科英語専修 3年
小林 七夕さん
〔1年次〕
外国人留学生との交流 
「カンバセーションパートナー制度」を活用して積極的に交流しています。留学生との交流を通して、相手の国に興味がわき、今までになかった新しい選択肢をもつことができ、世界観が広がったと思います。
長崎空港で「業務体験セミナー」に参加
空港での様々な仕事の見学や、グランドスタッフのアナウンス体験をさせていただきました。
大学主催の「エアラインサークル」に参加
元CA・GSの方からエアライン業界の状況や就職試験の傾向などを伺うことができ、とても役立ちました。
〔2年次〕
専門教育プログラム「ホスピタリティ論」を受講

航空会社で働く際に必要な所作や言葉遣いを学ぶことができ、将来の目標を明確にすることができました。
言語教育科目「English Seminar」を受講
資格取得に向けた授業を受講しています。航空会社で働く際はTOEIC600点相当の力が必要です。現在、TOEIC800以上を目指して頑張っています。
アルバイトを経験
接客のアルバイトを通して、正しい言葉遣いや仕事の責任感を知ることができ、将来自分が空港で働くことをイメージしながら、接客スキルを磨いています。

現代英語学科英語専修卒業
沖村 倖太さん
〔1年次〕
外国人留学生との交流
長崎外大の強みは、国際交流が常にできる環境にあることです。国際交流を通して、異文化を理解することの大切さを知ることができ、より相手の立場に立って物事を考えられるようになりました。
〔2年次〕
留学生が受講する授業「JASINプログラム(*)」に参加
人前で話すのが苦手でしたが、積極的な留学生に影響を受けて苦手意識を克服することができました。
※日本語を知らない人から日本語能力が中級者まであらゆるレベルの学生に、主に英語を使用した授業を提供しています。
専門教育プログラム「ビジネス英語」を受講
ビジネス上で取引されるような専門的な英語を学ぶ授業です。より専門的で高度な英語力を身につけることができます。
〔3年次〕
留学を通して得たこと
留学を通して自分のやりたいことが明確に見つかりました。留学を経験したからこそ、英語を使って日本のモノ(食べ物や文化など)を広めたい、海外を飛び回るような仕事をしたいと強く思うようになりました。
〔4年次〕
キャリアセンターに何度も足を運ぶ
企業研究やSPI対策など苦労しましたが、キャリアセンターの方々が親身に相談に乗ってくださり、無事内定をいただくことができました。今後の目標は会社から頼りにされる人材になることです。企業からは、コミュニケーション力に加え、英語力も期待されています。期待に応えられるよう、卒業してからも語学の勉強に励みたいと思います。

現代英語学科英語専修卒業
服部 華奈さん
〔1年次〕
実践的な授業で学ぶ
長崎外大の授業は、実践的な授業が多く、ネイティブスピーカーの先生や留学生など、分からないことがあればすぐに聞くことができます。私のおすすめの授業は「Dramatic Acting」。「ジャックと豆の木」の台本が渡され、英語で劇を行います。人前で話す積極性が身につき、楽しみながら英語を学習できます。
〔2年次〕
将来を真剣に考えるようになった「留学」
1年間のアメリカ留学で日本の治安の良さを実感し、子供の頃から憧れていた警察官になって安全な暮らしを守りたいという思いが強くなりました。大好きな英語を生かして、海外の方にも寄り添い、信頼される警察官になることが目標です。
〔3年次〕
ボランティア活動に積極的に参加
様々なイベントに参加し留学生と交流を深めたことで、異文化理解や語学力の向上に繋がりました。また、平和祈念式典の随行業務(通訳)を経験し、普段なかなか随行できない駐日大使の方と意思疎通をはかれたことで、自分の英語力に自信をもつことができました。
〔4年次〕
公務員試験対策
政治、社会、数学、理科など様々なジャンルから問題が出題されるので、問題を覚えるぐらい何度も解きました。また、体力テストのためのランニングなども行いました。努力を重ねた結果、無事に警察官として内定を得ることができました。

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