卒業生インタビュー

長崎外大で自分の進むべき道を見出した卒業生たち。
卒業後はその経験を生かし、様々なフィールドで活躍しています。

英語力を上げるには
何よりも”楽しむ”ことが大切だと伝えていきたい。

  八坂 槙司さん
現代英語学科英語専修2017年卒業

長崎外大で夢から目標に、そして実現できました。
教員になりたいと思ったのは小学4年生のころでした。当時の担任の先生が“体験”を通して学ぶことの面白さを教えてくださり、自分自身もそういう先生になりたいと思いました。それから約15年経った今、夢だった職業に就いています。長崎外大在学中には在籍している多くの留学生との触れ合いや、留学を経験。そこから、英語を学ぶうえで最も重要なのは「実際に話してみること」だと強く感じたので、授業の中でも実践の時間を取り入れています。小学生時代の担任の先生、そして長崎外大で学んだことが今の自分を形成しています。

MESSAGE
学生になったら“自由”が増えます。つまり、行動1つひとつに責任が伴うということ。やりたいことだけをやるのではなく、まったく関係のないような分野でも「学ぼう」という意識を持って取り組むことが大切です。

Q. 学生時代に学んだことで、教員として生かされていることは?

A. アメリカ留学したこと。
長崎外大の魅力のひとつは留学しやすい環境であること。私も2年生の時にアメリカに留学しました。英語が通じた時の喜びと充実感は今でも忘れることができません。

Q. どのような時に教員になってよかったと実感しますか?

A. 変わるきっかけを与えることができたとき。
勉強や部活、そして生徒自身の心の問題など…何かにマイナスの気持ちを抱えてしまっている生徒が努力をして、そのマイナスをプラスに変えるお手伝いがができた時、この仕事を選んでよかったと感じます。


今の自分に満足せず様々なことに挑戦し続けたい。

松本 姫歌さん
現代英語学科英語専修2018年卒業

大学時代で学んだことを存分に生かし、社会人として充実した毎日を送っています。
航空業界に興味を持ったのは大学2年生の3月ごろ。地元・長崎の観光業を盛り上げたいという想いからでした。夢が明確になってからは先輩からのアドバイスを参考にし、積極的にインターンシップに参加しました。その他にも、通訳ボランティアや国際交流イベント等に挑戦しました。そのような経験は、必ず自分の強みになると身をもって経験しました。この仕事は、一見華やかに見えて細かい作業や慌ただしい場面も多いのですが、仲間と協力して飛行機を定刻通りに出発させることができたときにはやりがいを感じます。これからも様々な資格に挑戦してステップアップしていきたいと思います。

MESSAGE
やりたいことが決まったら早めに情報収集をして自ら動くことが大切。長崎外大生の多くが2年生の夏から留学します。留学を終えると日本ではインターンシップの時期。時間を有効に使って、充実した学生生活を送ってくださいね。

Q. 学生時代で最も思い出に残っていることは?

A. 平昌オリンピックでの通訳ボランティア。
外国の方々に物怖じせず話しかける度胸や、どんなに困難な場面でも仲間と協力して成し遂げることの大切さなどたくさんのことを学びました。ボランティアの合間には生でフィギュアスケートを観戦しました!

Q. 学生時代に学んだことで、現職に生かされていることは?

A. 「ホスピタリティ論」の授業で学んだこと。
語学はもちろん、「ホスピタリティ論」の授業で学んだお客様をおもてなしする精神や考え方は、今の自分の接客の基礎になっています。また、留学先で異なる文化や風習を学べたことも役立っていると感じます。


宇土 夏帆さん
現代英語学科英語専修2020年卒業
職種:グランドスタッフ

エアラインセミナーに参加したことで現場で働く人たちの姿に刺激をうけました。
1年生の夏休みに、北九州空港と株式会社スターフライヤー、福岡空港を見学するエアラインセミナーに参加しました。セミナーでは、空港の裏側を見学し、憧れの職業に就かれている方を間近で見ることができました。その経験ができたからこそ、航空業界で働くことが確固たる夢になりました。

Q. 内定獲得のポイントは?

A. 「自己分析」がしっかりできたからだと思います。日常的に自分の行動や気持ちに「なぜ」と問いかけ、その都度考えることを習慣化することで自己理解を深めました。


前田 一平さん
現代英語学科英語専修2020年卒業
職種:ホテル(ブライダルプロデュース)

面接の練習を妥協せずに行ったことでいつも通りの自分で挑めました。
内定の決め手は「素」の自分で面接に挑んだことだと思います。接客業に絞って就職活動をしていたので、自分の人柄をアピールするためにリラックスして話すことを意識しました。長崎外大は留学生も多く、コミュニケーション能力が自然と身についたことも有利に働いたと思います。

Q. 就職活動を通して感じた変化は?

A. 学生の自分から、社会人の自分へと気持ちが切り替わりました。これからはよりいっそうひとりの大人として見られるので、1つひとつの行動に責任を持ちたいと思います。


田邉 七海さん
国際コミュニケーション学科
ドイツ語専修2020年卒業
職種:生命保険

キャリアセンターのみなさんに支えていただき内定を勝ち取りました。
就職活動について漠然としたイメージしか持っていなかったのですが、3年生の4月にいよいよ不安になり、毎日キャリアセンターに通うようになりました。右も左もわからなかった私に、就職活動を終えるまでしっかりとサポートしてくださったので、無事に内定をいただくことができました。

Q. 就職活動に向けて実践すべきことは?

A. 大学内のイベントに積極的に参加し、度胸と自信を身につけることです。私自身もスピーチコンテストに出た経験が、ポジティブな変化をもたらしました。


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