卒業生メッセージ

2006年3月卒業
専修言語:中国語
福島 彩子さん
職種:国際文化交流
勤務国: 日本
使用言語: 中国語・日本語

中国語を生かして日中の架け橋を作る。

上海万博日本館や、上海日本商工クラブに勤めた後、帰国。帰国後は長崎県日中親善協議会で、中国人留学生向けの交換会の企画・運営等を担当しました。現在は日中交流センターという部署で、日本と中国の若者たちの架け橋として働いています。いずれも決め手となったのは、大学で学んだ中国語を生かせる職場であること。そして国際交流・社会貢献ができる職場であることです。

Q&A

Q.  海外で働くために学生のうちに何を学ぶべきですか?
A.  外国語を専門に学ぶわけですから、語学力を高めるためにも語学検定を定期的に受験し、向上心を持って勉学に励んでください。また、海外の文化を学ぶことはもちろんですが、まずは自国の文化について学ぶことも海外と交流するうえでは欠かせないことだと思います。

Q.  これから先の目標や夢を教えてください。
A.  将来の目標とは違うかもしれませんが、人の繋がりやご縁を大切にしていきたいと思います。在学中にお世話になった先生や職員の皆様、そして在学中に学んだ中国語によって出会った友人たち。すべてが今の私の生活に生かされていることに深く感謝しています。


2013年3月卒業
専修言語:英語
今林 健人さん
職種:営業(主任)
勤務国: イギリス
使用言語: 英語

ヨーロッパに日本食を広めたい!

ロンドンの外食店、ホテルなどに天ぷら粉・照り焼きのタレなどの商品や、それを使ったメニューを提案する仕事に就いています。私が企画したメニューが実際に取引先で商品化され、それを現地の人々が「美味しい!」と喜んでいる声を聞くと、今この仕事をできていることに心から感謝します。まだまだ日本食の市場規模は小さいですが、自ら広げていける可能性があることにやりがいを感じています。

Q&A

Q.  就職活動にあたり、受けたサポートは何ですか?
A.  長崎外大からは企業説明会や面接対策講座などのセミナーの斡旋だけでなく、OB訪問のサポートもしていただきました。実際に現場で働く方々の話を聞くことで、自分が勤めた際の具体的なイメージができ、目指すべき企業や職種を整理できました。

Q.  卒業後に就職できるか心配です。
A.  私も卒業後に就職できるか、また就職したいと思える仕事に出会えるか心配でした。でも、先生や友人から四年間で様々な助言をもらい、自分の道が見つかりました。四年間熱心に取り組んできたことを評価してくださる企業は必ずあります。


2017年3月卒業
専修言語:英語
岡田 彩佳さん
職種:舞台演出

18年間憧れ続けた夢の舞台。実現のために英語を駆使しました。

4歳のときに抱いた夢を叶えるため、語学の勉強と同時に、英語を駆使してパリコレの演出家、ブロードウェイミュージカルのキャストや裏方さんと連絡を取り、自らコネクションを築きました。また、自分の可能性を広げるための企業研究も欠かしませんでした。キャリアセンターの先生方は、私の「本命一本で就活する」というわがままを受け入れ、全力で応援してくださました。海外の方に作品を届けつつ、ミュージカル鑑賞を日本人のライフスタイルの一部にします!

Q&A

Q.  就活前と内定後で変化したことはありますか?
A.  周りから見れば「難しい」「現実離れしている」と思われることでも、諦めずにアクションを起こし続けていれば、それを叶えることができます。なんとなくではなく、本当の意味での「努力」を続ければ、どんなことでも不可能ではありません。私自身、長年の目標を達成したことで、自分自身がさらに強くなった気がします。


2017年3月卒業
専修言語:フランス語
林 夏海さん
職種:キャビンアテンダント

世界を旅し、世界中の人と仲良くなりたい。

長崎外大といえば、留学制度の充実。ほとんどの学生が希望の国への留学を実現しています。また学内にいても多くの留学生と交流ができます。そうやって語学力や積極性を磨いたことが、内定の後押しになったと思います。

Q&A

Q.  CAになるためのポイントを教えてください。
A.  英語は話せて当たり前。その上で、第二言語の修得がおすすめ。またボランティアなど様々なことにチャレンジすれば、面接でアピールできることも増えますよ。


2017年3月卒業
専修言語:英語
八坂 慎司さん
職種:英語教師

周囲のサポートで夢が叶いました。

就活にあたって活用したサポートは二つあります。まずは個別相談。採用試験の小論文と面接が不安だったので、先生から何度もアドバイスをもらいました。もう一つはキャリア支援課の個人面接練習。面接時のマナーを丁寧に教えていただきました。

Q&A

Q.  内定をもらうための注意点はありますか?
A.  先生や先輩方のおかげで、気づけたことがあります。就活前は夢は持っていただけ。それに向けての努力が足りませんでした。中途半端にならないように努力しましょう。


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