日本語教育を専攻しながら日本の教職課程(国語)や韓国語教育も勉強する機会が与えられました。主として言葉を学ぶ動機に関心を抱いています。最近の研究は、日本語母語話者の韓国語学習者における意識調査の研究です。基本的には言葉を学ぶ動機を通して学習者の学習面をはかることであります。大学時代にはNHKのアナウンサーのきれいな日本語に惹かれて日本へ来日し専門的に日本語学を学びました。いまもNHKアナウンサーの発音を真似しながら傍らでは音声学の本を手元に置いて発音の練習を続けています。また、ネーティブスピーカーとして日本での韓国語教授法や教材研究にも興味を持ち研究中であります。
2003年3月 梅光学院大学文学部日本文学部卒
2006年3月 姫路獨協大学大学院言語教育研究科日本語教育コース修了
言語教育修士(2006)
[担当科目]
韓国語講読Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ、韓国語作文、韓国語会話Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ、韓国語文法Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ、日韓翻訳演習Ⅰ/Ⅱ
最近は、日本語母語話者の韓国語学習者における意識に研究を進めています。その関連での研究は以下の通りです。
(1)韓国語学習者意識について研究している。また、意識調査を通して学習の動機や学習意欲及び学習者の努力をはかった。今後、意識調査後学習への変動について研究を深めたいと考えている。