名前に誘われて、偶々聴いた。でも、何者であるかは定かでない。誰だったっけ、・・・か?
にもかかわらず、間違いない選択。
暖かいのか、冷たいのか、何なんだかはっきりしないな季節のはざまで、
とりあえず、さわやかな気分に包んでくれるピアノ・トリオを聴く栄誉をあたえられた。
2曲目と5曲目は、モンク風のマイナー気味の硬いタッチではあるものの、
アルバム全体を横溢する「確かさ」に心が和んだ。
1. Dancing in the Dark
2. Off Minor
3. Crazy He Calls me
4. I'll Take Romance
5. Smiling
6. Retrato em Branco e Preto
7. Love Walked in
8. Gertrude's Bounce
9. What Better Fits
Paolo Birro(p), Lorenzo Conte(b), Eliot Zigmund(dr),
携帯電話をご利用の方は、こちらのQRコードを読み取りアクセスしてください。