やっとこさ、観ることができました。
でも、気持ち悪いし、気分が悪くなりそうだった。
そういうシーンが出てくるにはくるが、そうではなくて、
ブレまくるカメラがその主な原因なのだろう。
「ハンバーガーヒル」という映画でも、爆弾が炸裂する場面では、
カメラも一緒に爆破を受けていたようにみせていた。
戦争や戦場を描いた映画はたくさんあります。
ホッとするようなシーン、つまり詩情さえ感じさせる、
そんなシーンに出くわすことがよくあります。
この映画でも「アラビアのロレンス」の1シーンにでもありそうな、
大きく夕陽をとらえた情景が映し出され、
過酷で非情な戦場での日常を一瞬でも忘れさせてくれる、
抒情性豊かな場面を生み出していた。
でも、主人公の日常が戦場にあるように見えるアメリカの現在は、
どうしたものだろうか。
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