もともとのカッパ・ブックスとして刊行されたときに、気になってはいたものの、
世俗的で劣情的なタイトルにビビリ、いつしか遠ざかってしまっていた書物が、
岩波現代文庫の一冊として2009年に刊行されていた。
遅まきながら今回初めて、本書の出発点は、
Erving Goffmanの"Gender Advertisemenrt"であることがわかりました。
何だ、もっと早くそれを知っていればよかった。
短大時代の授業で一度だけテキストとしてErving Goffmanの上書を講読したことがあった。
無謀?、かつ知らなかったこととはいえ、判読に四苦八苦していた科目履修者には、
上野本を使った方が理解しやすかったかもしれず、
その節は大変ご迷惑をおかけいたしました。
でも、面白かった、でしょう・・・・?
ということで、遠くない近日、
「・・・」科目で本書をテキストに指定する予定です。
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