「ムロオ」が長崎市内に

数年前から、年に数回、九州・山陽自動車道を利用するようになりました。

走行していて、特に印象に刻まれることなどそんなに多くはないのですが、

ムロオ01.jpeg

やたらと目につくトラックが走っているわけです。

このトラックに出会うと、妙に「おお、ムロオじゃないか」と

嬉しくなっている自分は一体何なんだろうかと。

一時間に一回といったペースで見かけることはなく、

遭遇したとしても往復で1~2回、多くて3~4回程度で、

そんなに頻繁に目にするというわけではないのですが、

何といっても、そのトラックのペイントが他者との差異性を

誇らしげに主張していることで、拭い去ることのできない記憶をわれわれに残すのであろうと思われます。

2年ほど前に大村市で見かけたときに、「おおっ~」と驚きと歓喜の声を思わずあげて、

「しまった!」と思ったわけです、術中にはまってしまっている、と。

企業というのは、こうして営業のネットワークを拡大していくのか、と。

昨年末から、とうとう長崎市内でも、ごく稀に見かけることができるようになり、

先日など、長崎工業高校近辺で遭遇しました。

ペンギン水族館のある長崎市内こそ、走るにふさわしい場所なのかもしれない。


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