世にプリンは数あれど、どうにも口に合わないものばかりで...。
普通の、ごく普通~のカスタード・プリンが食べたいわけです。
「なめらか」だとか、「シルクのような」といった形容詞は拒否したい。
「カボチャの」とか、「ココナッツの」プリンなどは非見識この上ない。
プリンは「牛乳と卵の」プリンでなければならない。
ましてや、苦味あるカラメルのないプリンなど言語道断。
それ以外は、「広島風」お好み焼きが「広島お好み焼き」でないのと同様に、
「プリン風」かぼちゃプリンというように、名乗っていただきたいものです。
で、手軽な値段で、好みをやや満足させてくれるプリンとして愛食していた
meitoのカスタード・プリンが7月頃から、どうも世の流れに身を任せたのか、
変節してしまい、「やわらか~」の方へ転向した感があります。
これは改悪どころか、由々しき事態と言わねばなりません。
モロゾフ、不二家、コージー・コーナー以外で
往年のプリンと出会えることはできるのでしょうか。
在りし日の、メイトー、カスタード・プリン
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