戸口民也
2007年度を迎え、長崎外国語大学・短期大学メディアセンター内に新たに設置されたネットワークコンピュータ(Windows XP搭載)は、日本語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/中国語/韓国語の入力・文書処理が可能なように設定されています。
以下は、それぞれの言語をどのように切り替えながら書いてゆくかを解説したものです。
この設定は
ただし、M 207教室(CALL教室)のすべてのコンピュータは、設定の仕方が違うので気をつけてください。
また、メディアセンター1Fと2F自習室のコンピュータも、それぞれ違った設定になっていますので、注意してください。
1.マウスの操作による切り替え
モニター画面右下の多国語インジケータをマウスでクリックし、言語を選択する
中国語に切り替えると、次のようになるし、
フランス語に切り替えれば、次のようになる。
2.キーボード操作による切り替え
以下の設定は、あくまで長崎外国語大学・短期大学独自のもので、市販のコンピュータが最初からこのように設定されているわけではありません。自分のコンピュータを多言語PCとして使うためには、自分が使う言語に応じて、各自で設定する必要があります。
| 入力言語 | キー操作 |
| 日本語/英語 | Ctrl + Shift + 0 |
| ドイツ語 | Ctrl + Shift + 1 |
| フランス語(カナダ・マルチリンガル標準) | Ctrl + Shift + 3 |
| スペイン語(トラディショナルソート) | Ctrl + Shift + 4 |
| 韓国語 | Ctrl + Shift + 8 |
| 中国語 | Ctrl + Shift + 9 |
Shiftキー、Ctrlキーは、左右どちらのキーを使ってもかまいません
(ただし、韓国語入力の状態では、右側のCtrlキーは使えないようです)
「oe 合字 の入力方法」を参考にしてください。