長崎外国語大学メディアセンター

ネットワークコンピュータシステム

多言語入力設定

日本語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/中国語/韓国語

2001年3月29日 新規掲載/2007年3月30日 改訂

戸口民也


 2007年度を迎え、長崎外国語大学・短期大学メディアセンター内に新たに設置されたネットワークコンピュータ(Windows XP搭載)は、日本語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/中国語/韓国語の入力・文書処理が可能なように設定されています。
以下は、それぞれの言語をどのように切り替えながら書いてゆくかを解説したものです。

この設定は

に共通するものです。

ただし、M 207教室(CALL教室)のすべてのコンピュータは、設定の仕方が違うので気をつけてください。

また、メディアセンター1Fと2F自習室のコンピュータも、それぞれ違った設定になっていますので、注意してください。


言語・入力方式の切り替え

1.マウスの操作による切り替え

モニター画面右下の多国語インジケータをマウスでクリックし、言語を選択する


中国語に切り替えると、次のようになるし、

フランス語に切り替えれば、次のようになる。



2.キーボード操作による切り替え

以下の設定は、あくまで長崎外国語大学・短期大学独自のもので、市販のコンピュータが最初からこのように設定されているわけではありません。自分のコンピュータを多言語PCとして使うためには、自分が使う言語に応じて、各自で設定する必要があります。

入力言語 キー操作
日本語/英語 Ctrl + Shift + 0
ドイツ語 Ctrl + Shift + 1
フランス語(カナダ・マルチリンガル標準) Ctrl + Shift + 3
スペイン語(トラディショナルソート) Ctrl + Shift + 4
韓国語 Ctrl + Shift + 8
中国語 Ctrl + Shift + 9

キー操作の仕方


Shiftキー、Ctrlキーは、左右どちらのキーを使ってもかまいません
(ただし、韓国語入力の状態では、右側のCtrlキーは使えないようです)

 


言語ごとのキー配列と入力方法

言語ごとに、以下のリンクを参照してください
  1. 日本語/英語
  2. ドイツ語
  3. フランス語(カナダ・マルチリンガル標準)
    2006年度までの「フランス語(カナダ)」のキー配列とは少し違います。今までのキー配列になれている人は注意してください。
  4. スペイン語(トラディショナルソート)
  5. 中国語(Microsoftピンイン入力)
  6. 韓国語(Microsoftハングル入力 )

記号や特殊な文字の入力

キーボードから直接入力しにくい記号を入力する方法です。

oe 合字 の入力方法」を参考にしてください。


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