フランス語専修生に薦めるノートパソコン
2012.9.1. 情報更新
最近はコンピュータも安くなりました。5万円以下の値段で買うことができるものがいろいろとあります。型落ちを探せば3万円を切る値段で手にはいることもあります。ただ、注意すべき点がいくつかあります。選ぶときの参考にしてください。
- インターネットに接続できるよう、無線LAN接続/有線LAN接続機能を標準で備えているものを選ぶ。
今やノートパソコンはそれが常識ですが、念のため確認しておいて下さい。
今日では無線LAN(WiFi)接続が普通になっていますが(長崎外大でも校内で無線LAN接続が可能です)、有線LAN接続も必要になることがありますから、どちらにも対応できるようにしておくことを薦めます。
- 常に持ち歩いて使うことを考えている人は、小さくて軽いのを選ぶとよいでしょう。重さは1kg前後、ディスプレイは 10インチ前後です(画面が小さいのはがまんする)。
留学するときに持って行くのにも、軽くて小さめがいいです。
- キーボードに右Altキーがあること。その理由は:
・フランス語を入力するには、「フランス語(カナダ・マルチリンガル標準キーボード)」を使うのが一番便利だと思います。
・しかし、右Altキーがないと、キーボードから直接入力できない記号があります。実際に使ってみるとわかりますが、これはかなりうっとおしいことです。
ノートパソコンでは(とくに小型になればなるほど)右Altキーがないことが多いです。機種選びをするときには、キーボードをよく見て決めてください。
なお、パソコンを使うためには、ソフトも手に入れないといけません。しかし、世間で標準的に使われているMicrosoft Officeは、アカデミック版(学生・教職員割引)でさえ、PCの値段に較べると、ひどく高いと感じます。しかし、節約する方法はあります。フリーソフトを探して使うことです。興味がある人は「学生に推薦するフリーソフト」を見てください。
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