カナダ・マルチリンガル標準
Windows 2000 の場合
コンピュータを買っても、そのままの状態では、英語以外の外国語の入力ができません。それぞれの言語に応じた設定とキーボードのインストールが必要です。
ここでは、Windows 2000 でフランス語を使えるようにするための設定方法を説明することにします。
キーボードは「フランス語(カナダ・マルチリンガル標準)」を選ぶことにします。日本で通常使われているキーボードとの相性と、フランス語のアクサン記号の入力にしやすさは、これが一番だと思うからです。
他の言語を使いたい人も、以下の説明を参考にすれば、自分で設定ができるでしょう。
「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」を選ぶ。

「コントロールパネル」が開いたら、「キーボード」を選ぶ。
左上のタブから「入力ロケール」を選択し、
「追加」をクリック。
「入力ロケールの追加」という画面が出てくる。
上の「入力ロケール」右端にポインタ(矢印マーク)をあててクリックし、
下のような画面になったら「フランス語(カナダ)」を探し・・・
見つかったらそれを選ぶ。
画面下の「キーボード レイアウト/入力システム」の枠内が「カナダ マルチリンガル標準」となっていればそれでよい。
「OK」をクリックして確定する。
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「キーボード レイアウト/入力システム」の枠内が「カナダ マルチリンガル標準」となっていないときは、枠の右はじをクリックして、

「カナダ マルチリンガル標準」を選び、

「OK」をクリック。

これで「フランス語(カナダ) カナダ マルチリンガル標準」キーボードがインストールされたことになる。
下の画面のようになっていればよい。
画面右下の「適用」をクリックして確定する。
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次に、入力言語の切り替え(日本語とフランス語の切り替え)について確認してみよう。
画面下の「入力ロケールのホットキー」を確認してみよう。下のように
入力ロケールを切り替える 左Alt+Shift
となっているだろうか?
「左Alt+Shift」の意味は・・・
上のように「左Alt+Shift」となっていればそれでよい。「OK」をクリック
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「入力ロケールを切り替える」が下のように (なし) となっていれば、「キーシーケンスの変更」をクリックして、
「キーシーケンスを有効にする」をチェック。
下のような画面になる。
「入力言語を切り替え」が「左Alt+Shift」となったのを確認して「OK」をクリック。
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好みによって「Ctrl」+「Shift」を選ぶこともできます。
この場合、「Ctrl」キーは左右どちらのキーでもかまいません。
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あとは「OK」をクリックして・・・
以上で設定完了です。 通常の画面に戻ってから、「左Alt+Shift」(あるいは「Ctrl」+「Shift」)によって入力言語が切り替わることを、ウィンドウ右下のアイコンで確認してください