パソコンで漢字を使いこなす/文字コードの問題

戸口民也

1999年10月26日 「パソコンで多言語/パソコンと漢字処理」の名前で開設
2001年3月29日 「パソコンと漢字処理」の部分を独立させる
2001年10月3日 改訂
2003.12.8. リンク先・情報更新
2008.6.30. 情報更新


たとえば日本史・日本文学研究にコンピュータを使いたいのだが、コンピュータで使える漢字がなくて困るという人、パソコンで地名・人名などの漢字がなくて困っているという人はパソコンと漢字処理を見てください。


文字コードについて知るために

コンピュータでさまざまな言語を扱うためには、文字コードの知識が不可欠です。
文字コードについては次のような本があります。

インターネット上では次のサイトが大変参考になります。



 私(戸口)はフランス語・フランス文学が専門で、国文学者でもなければ、中国語や韓国語もできない門外漢です。ただ、コンピュータでフランス語と日本語の混在テキストを処理する方法を模索する過程で、コンピュータの多言語環境の構築というテーマを自分の課題のひとつとするようになりました。

 長崎外国語大学・短期大学では中国語、韓国語が教えられていますが、パソコンを使ってこれらの言語をどう扱ったらよいかを教える人が残念ながらいません。

 また、漢字の扱いに困っている人は、学生だけでなく教職員にも多いと思います。

 そんなわけで、門外漢の私がせめて基礎知識だけでも提供しようと考えたわけです。あとは自分の力で歩き出してください。健闘を祈ります!


御意見や有益な情報がありましたら御連絡ください。



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