フランス語の発音記号をコンピュータで使うには

長崎外国語大学 戸口民也

新規掲載 2002年3月5日


発音記号をコンピュータで使うには、まずIPA(=International Phonetic Alphabet)フォントが必要です。IPAフォントは以下のようにして入手・インストールして使います。


IPAフォントの入手

「戸口おすすめサイト」のなかの「コンピュータと言語(多言語)」の最後あたりにある「SIL IPA, SIL IPA93フォント」から「IPA」Fontsをダウンロードしてください。

Word for Windowsをお使いなら<IPA-SAM Phonetic Fonts>がおすすめです。

<IPA-SAM Phonetic Fonts> の全部のファイルは以下のとおりです。

そして、これらのフォントファイルをご自分のPCのシステムにインストールしてください。

インストールといってもごく簡単で、以下のようにするだけです。


IPA Fontsのインストール

「エクスプローラ」を起動し、

「マイ コンピュータ」から「Windows」フォルダを選択します。(Windows2000の場合は「Windows」の代わりに「WINNT」となっています。)

「Windows」フォルダの中に「Fonts」フォルダがあるはずです。

「Fonts」の中にダウンロードした以下のIPAフォント(<IPA-SAM Phonetic Fonts>)を入れれば、それでインストールは完了です。


IPA Fontsを使う

発音記号フォントを使うときは、Wordを起動し、「挿入」メニューから「記号と特殊文字」を選びます。

「記号と特殊文字」から「フォント」を以下のように「ipa-samd」のなかの適当なもの(DoulosはTimesNewRomanに近い)を選択すると・・・

IPAフォントの一覧が出てきます。

あとは必要な記号をお選びください。


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