の入力方法以下の解説は Windows パソコンの場合です。
2002年3月6日 新規掲載/2007年3月30日 改訂
Word を使っている場合
実はキーボードショートカットで入力できるように設定することが可能ですが、まずは以下の説明をご覧ください。
(1) 「挿入」メニューから「記号と特殊文字」を選択する。
(2)以下の図の要領で、フォントを欧文用(たとえばTimesNewRoman)に設定する。
(3)oe合字を見つけて選択する。
画面下に表示されているショートカットキー「Ctrl+&,O」を利用すると、キーボードから直接入力ができます。これはどういうことでしょう?
今使っているコンピュータのキーボードをよく見てください。「&」のキーはどこにありますか? 「6」のキーといっしょですね。つまり「Shift」キーを押しながら、「&」と「6」が記されているキーを押すと、「&」が入力されるわけです。
つまり、「Ctrl+&」とは「Ctrl」キーと「Shift」キーを同時に押しながら「&・6」キーを押す、という操作を意味しているわけです。
そして、「Ctrl+&,O」というのは、「Ctrl+&」の操作をしたあと、一度キーから指を離し、そのあと改めて「O」のキーを押しなさい、という意味です。
整理しましょう:「Ctrl+&,O」=「Ctrl」と「Shift」を押しながら「&・6」を押してから、改めて「O」を押す。
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では、大文字のOEはどうでしょうか? 下の画面を見てください。
ショートカットキーは「Ctrl+&,Shift+O」ですね。つまりこれは
「Ctrl」と「Shift」を押しながら「&・6」を押してから、改めて「Shift」を押しながら「O」を押す、ということです。
ショートカットキーの使い方は、これでよくお分かりでしょう。
注意!
ただしこれは、Wordを使っているときだけ有効です。他のソフトでは使えないので気をつけてください。
また、WindowsやWordそのものに最初から標準で決められているキーボードショートカットがあります。
たとえば「Alt+F」は「ファイル」メニューを開く、「Ctrl+S」は文書を保存する・・・などは、皆さんもすでによくご存知でしょう。
そのへんをよく考えずに、思いつきだけでキーボードショートカットを設定すると、WindowsやWordの動作がおかしくなってしまうことがあるので、気をつけてください。
Word 以外のソフトでは・・・
IMEパッドから探しだして入力する。
左上2番目の「手書き」=デフォルトを「文字一覧」に切り替えて・・・
フォントをTimesNewRomanのような欧文フォントを選択すると見つかります。
その他の記号についてもお試しください。
ただし、ソフトによっては、これがうまくゆかないこともあるかもしれません。ソフト自体の問題か、設定の仕方に問題があるかのどちらかです。ただ、そこまではサポートできませんから、あとは自分で解決してください。