大学/教育について


・JM. オレジャーズ(JM Olejarz) - 映画・歴史・哲学オタクの逆襲:データ時代こそ、リベラルアーツが必要である
(ダイヤモンド・オンライン - Harvard Business Review 2017年8月30日)
 次のような指摘があります。
「人間が直面している大きな問題を解決する準備を学生にさせたいのなら、教育と関心の幅を狭めるのではなく、広げるよう仕向けるべきだ」
「現在重要なのは、どんなスキルを持っているかではなく、どんな考え方を身につけているかだ」
 この記事の文章全体が、パラグラフ・ライティングの基本をふまえて書かれていることにも注意しておきたいですね。

・シリーズ:鈴木寛「混沌社会を生き抜くためのインテリジェンス」(ダイヤモンド・オンライン 2014年02月13日~ )より
 - 大学生を勉強させるために「卒業を難しくする」のは妥当か 2017.8.14
 - 大学教育への投資は理系文系、地方中央でどこに重点を置くべきか 2017.8.7
 - 大学無償化問題を論じる前に持っておくべき問題意識 2017.7.31
 - 今こそ活字復権を! 大学入試の「記述式導入」批判にモノ申す(2016年2月29日)
 - 1億総活躍のトリガーは国民的な「学び直し」にあり(2015年10月22日)
 - 将来、人工知能に仕事を奪われないために! 若者を「開花」させる文科省の教育改革(2015年9月10日)
 - 「大学に文系は要らない」は本当か? 下村大臣通達に対する誤解を解く(上・下)(2015年8月17日)
 - 日本の大学入試はフランスに170年遅れている!(2015年3月20日)

・石黒浩:医師と教師の地位はいずれ逆転しかねない(ダイヤモンド・オンライン 2017.5.2)

教育の重要性について。医学や法学と違って教育はAIでは置き換えられず、将来その立場が逆転する可能性があるという“脱常識的”考察。 ・山田徹也:教育無償化は「働き方改革」にも繋がっていく 教育投資の必要性と財源負担を訴えるべきだ(東洋経済オンライン 2017年04月21日) ・<論点>給付型奨学金を考える(毎日新聞 2017年1月27日) ・宝槻泰伸の記事  - 能力ではなく「興味開発」こそ子育ての肝だ 「好きなことで自立する」を確実にするために 2017年1月26日  - 「詰め込み教育」で勉強嫌いの子を増やすな 中学入試は「塾業界の都合」に支配されている 2016年11月27日  - 「2020年教育改革」で潰れるのは、どんな塾か 「ゆとり教育」大失敗から文科省も反省した 2016年10月14日 ・子供に残すべきはカネより「STEAM教育」だ 鈴木寛(文科省大臣補佐官) × 成毛眞 特別対談(前編)(日経ビジネス ON LINE 2017年1月13日) ・AI時代を生き抜きたいなら「STEAM」を学べ 鈴木寛(文科省大臣補佐官) × 成毛眞 特別対談(後編)(日経ビジネス ON LINE 2017年1月20日) ・上久保誠人:大学入試に「記述式」導入、全国一律では無回答が続出する(ダイヤモンド・オンライン 2016年12月6日) ・30年ぶりの大学入試改革で中学・高校の学びも大きく変わる(ダイヤモンド・オンライン 2016年7月22日) ・「給付型」奨学金が日本の貧困層には不可欠だ 成績だけで決めるべきでない本質的理由(東洋経済オンライン 2016年06月02日) ・奨学金問題の根本原因は教育・雇用の歪みだ 高すぎる大学の学費は、少子化も加速させる(東洋経済オンライン 2016年06月03日) ・シリーズ:津田久資「あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか」【BCG・博報堂で考えた 勝ち続ける発想力】  (ダイヤモンド・オンライン 2015年9月14日~2016年3月28日) 次のような記事があります。  - 第48回 イェールと東大の入試、「決定的に違う点」とは? 思考力と教育をめぐる対談【最終回】[2016年03月28日]  - 第47回 東大「推薦入試」に込められた本当の意図とは? 思考力と教育をめぐる対談【第2回】[2016年03月23日]  - 第46回 「英語ができない人」の共通点は○○がわかっていないことだった 思考力と教育をめぐる対談【第1回】[2016年03月16日]  - 第45回 東大卒で出世する人、しない人…どこが違うのか?――鈴木寛×津田久資対談【最終回】[2015年12月25日]  - 第44回 「私大文系」入試がマニュアル人間を生み出す!?――鈴木寛×津田久資対談【第2回】[2015年12月24日]  - 第43回 灘高エリート教育の秘密は「幾何と国語」にあった!!――鈴木寛×津田久資対談【第1回】[2015年12月22日] ・世界大学ランキングでの苦戦は教育への投資を怠ってきた報い――鈴木 寛 文部科学大臣補佐官インタビュー(ダイヤモンド・オンライン 2015年11月11日) ・「イノベーション」という言葉は死語にすべき 「内田樹×白井聡」緊急トークイベント<前編>(東洋経済オンライン 2015年10月28日) ・人文学は「今=危機の時代」にこそ必要だ 「内田樹×白井聡」緊急トークイベント<後編>(東洋経済オンライン 2015年11月12日) ・山口博:「大学文系不要論」炎上に見る文科省の悪しきビジネスモラル(ダイヤモンド・オンライン 2015年10月20日) ・北城恪太郎:経営人材育成は「30歳前後で経営トップの補佐にする」(ダイヤモンド・オンライン 2015年10月16日) ・森田 朗 検証・大学教育改革 with 田中弥生(日経ビジネス ON LINE 2015年9月~10月6日)  (1)2015年9月8日 迷走する大学教育、なぜ変われないのか  (2)2015年9月15日 これからの大学、生き残る道は?  (3)2015年9月24日 偽りの「大学自治」はもう要らない  (4)2015年9月29日 大学と人材を腐らす「19世紀式」を脱せよ  (5)2015年10月6日 少子化時代の大学「縮小再編」待ったなし下村博文・文科相に聞く「偏差値一辺倒の価値観を大学入試から変えていく」(ダイヤモンド・オンライン、2015年8月17日) ・大学は職業訓練校になるべきか? 文科省がいう「真の学力」とは何なのかを追求し滋賀大学がデータサイエンス学部を新設する理由  佐和隆光氏×坪井賢一対談(ダイヤモンド・オンライン、2015年9月18日) ・真のデータ・サイエンティスト養成めざす滋賀大学データサイエンス学部の教育内容とは?  竹村彰通教授(滋賀大学データサイエンス教育研究推進室室長)インタビュー(ダイヤモンド・オンライン、2015年10月1日) ・佐和隆光:国立大 文科省通知の波紋(上) 人文知、民主主義支える(日本経済新聞、2015/6/22) *「有料会員限定」となっていますが、無料会員に登録すると1ヵ月あたり10本まで記事を読むことができます。  他の新聞でも同じような方法が使えます。 ・山極寿一:大学を探検する 「ジャングル」が生む魅力(毎日新聞 2015年08月23日「時代の風」) ・山極寿一:インターネット講義「MOOC」 大学の国際化、実現には(毎日新聞 2015年07月19日「時代の風」) ・河合 薫:「先生も生徒も数値で”仕分け”」 超効率主義で朽ちる学校(日経ビジネス ON LINE 2015年8月4日)  大学についてではありませんが、教育現場がどういう問題を抱えているか考えるために。 ・河合 薫:「偏差値50のバラ色人生を考えよ!」 ニーズ至上主義の本末転倒 実学重視の教育が凡人を生む  (日経ビジネス ON LINE 2015年6月16日) ・内田 樹:国立大学改革亡国論「文系学部廃止」は天下の愚策  (プレジデントFamily 2015年春号 ― プレジデント・オンライン 2015年5月30日) ・鈴木英生:戦後70年夏 反知性主義を考える 文系学部廃止の裏で(毎日新聞「記者の目」 2015年07月22日 東京朝刊) 大学に行く理由は? 大学教育の意味は? 学生諸君、どう思いますか? ・小田嶋隆:大学に行く理由(日経ビジネス ON LINE 2014年10月31日) ・冨山和彦:実践的な職業教育を行う新たな高等教育機関の制度化に関する有識者会議(第1回)配付資料 ・濱口桂一郎のコメント:2014年10月29日 (水) 大坂洋さん on L型大学 ・濱口桂一郎のコメント:2014年11月 1日 (土) 大学教育の職業レリバンス(再掲) ・海部美知:変化する大学の役割、米国の“実情” 「大学の実学化」とはどういう意味か  (日経ビジネス ON LINE 2014年11月28日) ・大前研一:文科省提言「G大学・L大学」は、若者をつぶす(PRESIDENT 2015年4月13日号) ・大前研一:大学は、世界レベルの職業訓練所であれ(PRESIDENT 2015年5月4日号) ・今思えば大学の講義、つまらなかったですか? 岩田年浩・京都経済短期大学学長に聞く  (日経ビジネス ON LINE 2014年11月28日)