政治・経済・社会


安倍首相は「真の保守」ではない! 西部邁氏が迷走政治を一刀両断(ダイヤモンド・オンライン 2017.10.3)

・シリーズ「中原圭介の未来予想図」(東洋経済オンライン 2013年7月~)
 次のような記事があります
 - 少子化という重い病を克服する処方箋がある 人口が急減していく日本が選ぶべき道とは?(2017年10月3日)
 - 「田植え」はこれから不要になるかもしれない コマツ・坂根正弘相談役インタビュー<後編>(2017年7月28日)
 - 日本が少子高齢化を止める唯一の方法とは? コマツ・坂根正弘相談役インタビュー<前編>(2017年7月27日)
 - 円安に頼る経済政策を終わりにする時が来た 円高で実質賃金と個人消費は増加に転じる(2016年06月25日)
 - 「アベノミクスは大失敗」と言える4つの根拠 今すぐ総括を行い経済政策を修正すべきだ(2016年05月31日)

・河合薫:シリーズ「河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学」より(日経ビジネス Online)
 - “権力志向型”小池さんが率いる組織の運命は? リーダーと権力についての研究論文から(2017年10月3日)
 - 過労死は「気の持ちよう?!」…怒 職場の責任を個人の責任にすり替えさせちゃダメ!(2017年8月22日)
 - 発達障害を“流行”させる私たちの自己防衛の牙 無意識下で進めている「カネを生み出さない人」の排除(2017年2月21日)
 - 自殺未遂50万人の衝撃…私たちの「一言」の功罪 4人に1人が「本気で自殺したいと考えた」(2016年9月27日)
 - “塀の中”で見えた「依存なき自立」観の罪深さ 「自立」は、「依存」の先に存在する(2016年6月28日)

・小黒一正:シリーズ「子供たちにツケを残さないために、いまの僕たちにできること」(日経ビジネス Online)
 次のような記事があります
 - 2017年8月31日 道州制を含む地方分権と「地方庁」構想
 - 2016年9月29日 日本の保健医療支出は先進国で最高水準の可能性 医療・介護の抜本改革が急務
 - 2016年4月21日 日銀がマネー拡大しても民間融資は増えない 日銀依存の誤った幻想を斬る
 - 2016年3月16日 日銀が国債買い切っても負担なき財政再建はムリ

・「高齢者が若者を支える社会を作ればいい」という逆転の発想(ダイヤモンド・オンライン 2017.8.19)

・シリーズ「永田公彦 パリ発・ニッポンに一言!」(ダイヤモンド・オンライン)
 以下のような記事があります
 - 日本人は有休を取るのに謝る必要がない社会を作れ 2017.8.15
 - フランスの有給休暇取得率が100%な理由 2017.8.14
 - 人間に「正規・非正規」のレッテルを貼る不思議の国ニッポン 2016年05月19日
 - 正規雇用9割のフランスと非正規4割の日本は何が違うのか 2016年05月18日
 - 「もっと働かない日本」のすすめ ――より短い時間で、より稼ぎ、より豊かになる! 2015年01月16日
 - 女性が疲れる社会ニッポンへの警鐘【後編】長時間労働の一因は“目的”より“やり方”へのこだわり 2014年05月13日
 - 女性が疲れる社会ニッポンへの警鐘【前編】“考えず、従う”姿勢が生む「国民総残業社会」 2014年05月12日
 - 「日本とは戦いたくない」これが中国の本音だ―FRS・フランス戦略研究財団アジア部門長ヴァレリー・ニッケ氏に聞く 2013年05月13日
 - 「女性が日本を救う」と叫ばれながら男性社会が崩れない、その本当の理由 2013年01月21日
 - 3.11から1年、世界に「顔」を示すニッポン人へ 012年03月02日
 - 私は日本の将来を憂えていない!日本人には逆境をチャンスに変える知恵がある ―元フランス経済・財政・産業大臣クリスチャン・ソテール氏に聞く 2012年01月25日

・シリーズ:田原総一朗の政財界「ここだけの話」(日経ビジネス ON LINE 2017年1月6日~ )
 次のような記事があります
 - 2017年8月18日 敗戦は、僕のジャーナリストとしての原点だ
 - 2017年6月16日 明らかになった韓国の意外な対日感情
 - 2017年6月9日 日本企業がAIで周回遅れになった理由
 - 2017年6月2日 加計問題で証人喚問を拒否する自民党の愚
 - 2017年5月26日 天皇陛下の不満を、政府は無視するのか
 - 2017年4月21日 AIが49%の仕事を奪った時、人は何をするか
 - 2017年4月7日 日本で原発議論が進まない真の理由

・シリーズ:上久保誠人のクリティカル・アナリティクス(ダイヤモンド・オンライン 2011年1月12日~ )
 次のような記事があります。
 - 2017.8.1 国民が「経済にしか関心がない」ことも政治の混乱の一因だ
 - 2017.6.20 “共謀罪”を無修正で通した野党の国会対応は「0点」だ
 - 2017.6.13 英EU離脱が総選挙与党惨敗で、より穏健な方向に向かう理由
 - 2017.6.6 加計学園問題は「野党の怠慢」と「政権の軽率」こそが問題だ
 - 2017.5.23 日本のテロ対策は英国流・フランス流のどちらにすべきか
 - 2017.5.9 「政治家の資質」の問題は、日本の雇用慣行にも原因がある
 - 2016年11月8日 保守派の主張はむしろ日本を衰退させはしないか

・シリーズ:山田厚史の「世界かわら版」(ダイヤモンド・オンライン 2012年1月19日 ~ )
 次のような記事があります
 - 2017.6.22 民進党のアベノミクス対抗軸「増税で生活保障」は理解されるか
 - 2017.6.8 加計問題に匂う許認可利権、アベノミクスは国家社会主義か
 - 2017.3.30 アベノミクスへの対抗軸を示す注目の学者・井手英策の思想
 - 2017.2.16 東芝が沈んだ原発の泥沼は産業政策の失敗が生んだ
 - 2017.1.19 一見盤石な安倍政権に内部崩壊の予兆を見る4つの理由

シリーズ:森信茂樹の目覚めよ!納税者(ダイヤモンド・オンライン 2011年2月7日 ~ )
 次のような記事があります
 - 2017.6.21 「安倍一強」経済のリスク、所得再分配の視点が決定的に欠落
 - 2017.6.8 財政健全化「新目標」は数字のまやかし、再建は遠のきかねない
 - 2017.5.26 マイナンバー活用で確定申告は画期的に簡単・便利になる
 - 2017.4.26 「働き方改革」はセーフティネットの議論を置き去りにしている
 - 2016.10.21 人工知能への課税で第4次産業革命を加速せよ!
 - 2016.8.31 勤労・子育て世帯向け保障の充実で経済も財政も立て直せる
 - 2016.8.16 人工知能に仕事を奪われる人々を、ベーシックインカムで救おうという議論の現実味

・高齢者優遇と医療費拡大、悪いのは誰だ? 医療政策学の若手論客・津川友介氏に聞く(日経ビジネス ON LINE 2017年6月19日)

・山田徹也:教育無償化は「働き方改革」にも繋がっていく 教育投資の必要性と財源負担を訴えるべきだ(東洋経済オンライン 2017年04月21日)

・寺田知太:なぜ日本には外国人労働者が殺到しないのか 日本の「働く国としての魅力」は61カ国中52位(東洋経済オンライン 2017年04月17日)

・早野龍五教授最終講義「CERNと20年福島と6年 ―311号室を去るにあたって」(SYNODOS 2017.03.21 Tue)
・服部美咲:物理学者・早野龍五が福島で示した光――研究者として福島に向き合うということ(SYNODOS 2017.03.10 Fri)

・開沼博:廃炉について、デマと誤報を乗り越えるための4つの論点(上・下)(ダイヤモンド・オンライン 2017.3.11)
・服部美咲:福島第一原発を委ねないという選択――廃炉ラボが挑む6年目の原発(SYNODOS 2017.02.07 Tue)

・岸政彦×筒井淳也×荻上チキ:フェイクニュースに騙されないための《社会調査》のすすめ(SYNODOS 2017.03.13 Mon)

・山崎元:「日本型ベーシックインカム」をもう一歩進める一案(ダイヤモンド・オンライン 2017年02月01日)
 「山崎元のマルチスコープ」より
・古川元久:税制に社会保障的な機能を持たせる 日本型ベーシックインカム構想を提唱(2017年01月06日)

・治部れんげ:「日本女性の生産性の低さ」には原因がある 「育児支援」を主体にする日本企業のナゾ(東洋経済オンライン 2017年01月16日)

・デービッド・アトキンソン ― 東洋経済オンライン
 日本のサービス業は「1人あたり」でG7最低だ ITに合わせて「働き方」を変える努力を(2017年02月15日)
 日本の「1人あたり」輸出額は44位に過ぎない 本当に「ものづくり大国」といえるのか(2017年1月30日)
 なぜ日本は「女性の生産性」が極端に低いのか 男性と「同一労働」をさせる覚悟、する覚悟(2017年1月6日)
 日本を「1人あたり」で最低にした犯人は誰か 「世界最高の労働者」を活かせないという罪(2016年12月23日)
 「1人あたり」は最低な日本経済の悲しい現実 日本の生産性は、先進国でいちばん低い(2016年12月09日)
 日本は、ついに「1人あたり」で韓国に抜かれる 生産性向上を阻む「昭和の思考」という呪縛(2016年12月16日)
 日本を「1人あたり」で最低にした犯人は誰か 「世界最高の労働者」を活かせないという罪(2016年12月23日)
 なぜ日本は「女性の生産性」が極端に低いのか 男性と「同一労働」をさせる覚悟、する覚悟(2017年1月6日)
 日本の「1人あたり」輸出額は44位に過ぎない 本当に「ものづくり大国」といえるのか(2017年01月30日)

・一期一会・私が出会った「昭和の怪物」/1 後藤田正晴の「反戦思想」=保阪正康(サンデー毎日 2017年1月25日)

・<論点>給付型奨学金を考える(毎日新聞 2017年1月27日)

・山崎正和:そこが聞きたい 民主主義の危機 「単純化」を招く電子時代(毎日新聞 2017年1月5日)
・小林喜光・岩井克人・田代桂子:「トランプ時代」を読む(毎日新聞 2017年1月1日「経済有識者 新春座談会」)

・シリーズ:森田朗「人口減少時代のウソ/ホント」(日経ビジネス ON LINE 2015年1月9日~ )
 次のような記事があります。
 - 2016年12月27日 「撤退戦だが、負けない」新たなプランが必要だ 日本が沈み切る前に、打つべき手を考える賢人会議(後編)
 - 2016年12月26日 「社会保障」「地方再生」失敗の轍を抜けるには 日本が沈み切る前に、打つべき手を考える賢人会議(前編)
 - 2016年1月26日 人口減少問題の解決は「定年廃止」から 森田 朗×出口治明 特別対談(4)
 - 2016年1月25日 なぜ世界のエリートは日本企業を避けるのか 森田 朗×出口治明 特別対談(3)
 - 2016年1月22日 「両論併記」では少子化問題を打ち破れない 森田 朗×出口治明 特別対談(2)
  (フランスの少子化対策「シラク3原則」が紹介されています)
 - 2016年1月21日 若者に「偽装離婚」を考えさせる社会ではダメだ 森田 朗×出口治明 特別対談(1)
 - 2015年1月23日 「着実な縮小計画」を怖がるな 森田朗×膳場貴子 特別対談(3)
 - 2015年1月16日 「意欲」だけでは地方は救えない 森田朗×膳場貴子 特別対談(2)
 - 2015年1月9日 低負担高福祉のウソ、もう限界 森田朗×膳場貴子 特別対談(1)

・長谷川眞理子:自由・平等・福祉の論じ方 生物的性差、基礎知識に(毎日新聞2016年12月11日「時代の風」) PDF書類

・仏歴史人口学者・トッド氏に聞く 日本の社会保障 人口減、黒船より脅威 「国がケア」へ転換を(毎日新聞2016年12月7日) PDF書類
・エマニュエル・トッド氏 「介護・子育て、負担減らせ」 低出生率、日本に提言(毎日新聞2016年12月5日)

・スティグリッツ氏が書く日本経済再生への処方箋(日経ビジネス Online 2016年12月2日)

・藤原帰一:「良いトランプ」への変貌は期待しないほうがいい(ダイヤモンド・オンライン 2016年11月16日)

・シリーズ「出口治明の提言:日本の優先順位」(ダイヤモンド・オンライン) 全記事一覧
 最近の記事
 - 第148回 日本から残業をなくし生産性を上げる3つの方法 [2016年09月26日]
 - 第147回 実は医療費が多い国だった日本に「定年制の廃止」が必要な理由 [2016年09月02日]
 - 第146回 「政府」とは何か、個人の視点で原点から考える [2016年07月26日]
 - 第145回 「選挙に行く意味」をゼロベースで考えてみよう [2016年06月24日]
 - 第144回 世界はデータで見れば明らかに良い方向へ向かっている [2016年06月03日]
 - 第143回 新社会人よ、「人・本・旅」で自らを磨こう [2016年04月09日]

・土居丈朗:「配偶者控除の見直し試算」の注目ポイント 女性が就業調整を意識しないで済むために(東洋経済オンライン 2016年09月19日)

・内田樹×白井聡:民主主義を壊す「コスパ第一主義」という病 日本は「奴隷天国」化している(東洋経済オンライン 2016年07月22日)
・内田樹×白井聡:資本主義は、もう「戦争」でしか成長できない(東洋経済オンライン 2016年07月08日)

・参院選の争点を、政府やマスコミに決めさせるな 堤未果(ジャーナリスト)インタビュー(ダイヤモンド・オンライン 2016年6月28日)

・「連合」は労働者のために今、何をしているのか 神津里季生「連合」会長 × 山本一郎 特別対談(1)(日経ビジネスOnline 2016年6月24日)
・「高福祉・低負担」の幻想から、いかに脱するか 神津里季生「連合」会長 × 山本一郎 特別対談(2)(日経ビジネスOnline 2016年6月27日)
・「非正規労働者」と括るのは、もうやめよう 神津里季生「連合」会長 × 山本一郎 特別対談(3)(日経ビジネスOnline 2016年6月28日)

・シリーズ:藤沢久美「最高のリーダーは何もしない 内向型人間が最強のチームをつくる!」(ダイヤモンド・オンライン 2016年2月4日~ )

・レイ・フィスマン、ティム・サリバン:プラットフォームビジネスの真髄は、ウーバーやアマゾンよりフランスに学べ(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー 2016年06月20日)

・上久保誠人:次の消費増税は「若者のための増税」にしなくてはならない(ダイヤモンド・オンライン 2016年6月7日)

・平田オリザ×藤田孝典:この国は、もう子どもを育てる気がないのか 日本は「想像力が欠落した国」になっていた(東洋経済オンライン 2016年04月24日)

・今野晴貴×藤田孝典:「働いても幸せになれない日本」に生きる若者 労働はもう日本の貧困対策を担えない(東洋経済オンライン 2016年05月01日)
・今野晴貴×藤田孝典:日本を「貧困大国」にさせないための処方箋 教育、雇用、住宅の自助努力はもう限界だ(東洋経済オンライン 2016年05月06日)

・アベノミクスで“景気が浮揚しない”本当の理由 大前研一の日本のカラクリ(PRESIDENT 2016年5月16日号 - PRESIDENT Online 2016年5月2日)

・岸 博幸:日本でベーシックインカムは成り立つか(ダイヤモンド・オンライン 2016年1月8日)

・山田厚史:「分配」を言い始めた首相の焦りに透けるアベノミクスの失敗(ダイヤモンド・オンライン 2016年1月7日)

・アンソニー・アトキンソン:貧困度の高い日本は格差是正策を打つべきだ OECD加盟34カ国で6番目に高い貧困度(東洋経済オンライン 2015年12月21日)
・山形浩生:格差が拡大した原因は、「資産」だけではない あのピケティをたしなめた「師匠の言葉」(東洋経済オンライン 2015年12月05日)
 ― アンソニー・アトキンソン『21世紀の不平等』とトマ・ピケティ『21世紀の資本』とについて
・トマ・ピケティ:平等な社会に向けた現実的なビジョン(東洋経済オンライン 2015年11月27日)
 ― アンソニー・アトキンソン『21世紀の不平等』日本語版へのトマ・ピケティによる序文を全文掲載したもの

・入山章栄×岩崎夏海 対談(前編):「経営学者はドラッカーなんて読まない」は本当!?(ダイヤモンド・オンライン 2015年12月9日)
・入山章栄×岩崎夏海 対談(後編):経営学者は『もしイノ』をどう読むか? 世界最先端の組織論との共通点(ダイヤモンド・オンライン 2015年12月11日)

・佐藤浩実:ドイツの4.0は「創造力が足りない」 パリからの指南、「経験をイメージせよ」(日経ビジネス ONLINE 2015年11月19日)

・冨山和彦:「悪者」なき不正会計、東芝とカネボウの類似性(日経ビジネスOnline 2015年10月26日)
・冨山和彦:経営者は過去を振り返ってはいけない(日経ビジネスOnline 2015年11月2日)
・冨山和彦:「捨てる力」がなければ成長できない(日経ビジネスOnline 2015年11月9日)
・冨山和彦:東芝不正会計は「ガバナンス粉飾」である(日経ビジネスOnline 2015年11月16日)

・ジェレミー・リフキン:日本人は「限界費用ゼロ社会」を知らなすぎる 文明評論家リフキンが描く衝撃の未来((東洋経済オンライン 2015年10月28日)

・週刊ダイヤモンド編集部:マイナンバー導入で戦々恐々とするのは誰だ!? 元国税調査官・大村大次郎氏に聞く(ダイヤモンド・オンライン 2015年10月16日)
・有井太郎:ホントはどうよ? 僕らが恐れる「マイナンバー」の誤解と真実(ダイヤモンド・オンライン 2015年7月24日)
・森信茂樹:世間で語られるマイナンバー制度の「3つの誤解」(ダイヤモンド・オンライン 2015年7月10日)
・週刊ダイヤモンド編集部:セキュリティに穴だらけ? マイナンバーは大丈夫か(ダイヤモンド・オンライン 2015年4月22日)

・シリーズ 「出口治明の提言:日本の優先順位」(ダイヤモンド・オンライン 2011年4月~ )
 次のような記事があります。
・第141回 軽減税率を議論する前に検討すべき事がある(2015.10.01)
・第138回 資産・雇用・教育の「三大格差」をどう減らすか(2015.05.07)
・第137回 ドイツと徹底比較!日本の特徴は少ない税負担、小さな政府、低い犯罪率(2015.03.19)
・第135回 「賃金は働いた時間ではなく成果に応じて」は正しい(2015.02.10)
・第133回 過疎の村を訪ねれば、為すべきことがよく分かる(2015.01.07.)
・第120回 高齢社会白書を読んで考える 21世紀社会のカギを握るのは住宅政策(2014.06月24.)
・第118回 人口は減少、生産性は先進国で“ひとり負け” わが国が置かれている現実を直視しよう(2014.05.21.)
・第113回 成長か停滞か、それとも破綻か 「日本の3つの未来」を考えよう(2014.04.02.)
・第112回 政権交代「今後も」65%、「2大政党望ましい」56% 健全な市民感覚が表れた「読売・早大共同世論調査」(2014.03.25.)

・シリーズ 小黒一正:子供たちにツケを残さないために、いまの僕たちにできること(日経ビジネスOnline 2010年9月~ )
 次のような記事があります
・2015年8月6日 国家の浮沈は誠実な会計が握る
・2015年4月6日 財政にも金融緩和にも限界がある
・2014年3月4日 急増する都市部高齢者の介護ニーズにどう対処するか
・2013年11月15日 年金給付1%削減で特養入所待ちは解決できる
・2012年3月8日 公的債務と世代間格差の改善は消費を活性化させる
・2011年1月6日 世代間公平基本法を制定し、世代間格差改善を
・2010年9月9日 漂流する日本政治、カウントダウンが始まった財政破綻

・金野索一:トライセクター・リーダーの時代(日経ビジネスOnline ― CAMPANELLA カンパネラ、2015年7月~ )
・第1回:小沼大地氏(特定非営利活動法人クロスフィールズ代表理事)
  「留職プログラム」でトライセクター・リーダーを育てる 07.23.2015
・第2回 松田悠介氏(NPO法人Teach For Japan代表理事)08.06.2015
  教育課題を抱える地域に、情熱ある社会人たちを派遣します~Teach For Japan
・第3回 藤沢烈氏(一般社団法人RCF代表理事)09.03.2015
  マッキンゼーを経てNPO立ち上げ。「Mr.復興」と呼ばれた男〜RCF

・連載記事 坪井賢一「これならわかるよ!経済思想史」(ダイヤモンド・オンライン 6月15日~ ) 全記事一覧
 次のような記事があります。
・第10回 大学は職業訓練校になるべきか? 文科省がいう「真の学力」とは何なのかを追求し滋賀大学がデータサイエンス学部を新設する理由 佐和隆光氏×坪井賢一対談(後編)
・第9回 スティグリッツもクルーグマンもピケティも… 経済理論を根底で支える思想史を理解し旗色を鮮明にして主張することで経済政策は深化 佐和隆光氏×坪井賢一対談(前編) (2015年09月16.)
・第8回 価値は効用(満足度)で決まるーーとした新古典派の概念は今日の企業活動でも生きている 【新古典派経済学】その2 (2015年07月27.)
・第7回 ドイツ圏、英国、フランスでほぼ同時に、人の欲望を数値化しようと新古典派経済学が出発 【新古典派経済学】 (2015年07月23.)
・第6回 資本主義のもとでは利潤率が必ず低下しやがて崩壊する、というマルクス経済学の命題 【マルクス経済学その2】 (2015年06月26.)
・第5回 古典派の思想と逆行する現実を踏まえたマルクス『共産党宣言』の趣旨は経済政策だった! 【マルクス経済学】 (2015年06月24.)
・第4回 スミスからリカードとマルサスの時代へ進み古典派経済学の想定と逆行した当時の経済社会 【古典派経済学その2】 (2015年06月22.)
・第3回 ブルジョワジーが台頭し王権が弱まった経済社会の変化がアダム・スミスの自由主義を生んだ 【知識ゼロでも読める古典派経済学のポイント】 (2015年06月19.)
・第2回 日本語の「自由主義」と「リベラリズム」は何がどう違うのか? (2015年06月17.)
・第1回 今も昔も基本となっている3つの経済思想と3つの政治思想とは? (2015年06月15.)

・連載記事 広瀬隆「東京が壊滅する日 ― フクシマと日本の運命」(ダイヤモンド・オンライン 2015年7月17日~ ) 全記事一覧「官製ベア」をやっても賃金が上がらない理由 格差は拡大し生活は苦しくなっている(東洋経済オンライン 2015年08月05日)

・河野龍太郎:成長頼みの財政再建計画は「失敗の典型」だ(上・下)(ダイヤモンド・オンライン 2015年7月31日)

・欧米に洗脳された日本の経営者 公益資本主義を説く原丈人氏に聞く(日経ビジネス ON LINE 2015年2月19日)

・小峰隆夫の私が見てきた日本経済史(日本経済研究センターHP 2013年9月~継続中) ここからどうぞ小峰隆夫の日本経済に明日はあるのか(日経ビジネス ON LINE 2012年4月~2015年2月)
・小峰隆夫のワンクラス上の日本経済論(日経ビジネス ON LINE 2011年2月~2012年3月)
・小峰隆夫の地域から見る日本経済(日本経済研究センターHPから、2009年10月~2013年8月) ここからどうぞ希望と成長による地域創造研究会『地域から考える成長戦略研究分科会2012年報告書』(2013年3月発表)

・松尾匡『リスク・責任・決定、そして自由!』(SYNODOS、2013年10月~2015年7月) 一覧
 -01 2013.10.24.:「小さな政府」という誤解
 -02 2013.11.28.:ソ連型システム崩壊から何を汲み取るか ── コルナイの理論から
 -03 2013.12.26.:ハイエクは何を目指したのか ―― 一般的ルールかさじ加減の判断か
 -04 2014.01.23.:反ケインズ派マクロ経済学が着目したもの ── フリードマンとルーカスと「予想」
 -05 014.03.12.:ゲーム理論による制度分析と「予想」 
 -06 2014.04.30.:なぜベーシックインカムは賛否両論を巻き起こすのか ――「転換X」にのっとる政策その1
 -07 2014.05.29.:ケインズ復権とインフレ目標政策 ──「転換X」にのっとる政策その2
 -08 2014.06.26.:新スウェーデンモデルに見る協同組合と政府 ──「転換X」にのっとる政策その3
 -09 2014.07.30.:「自己決定の裏の責任」と「集団のメンバーとしての責任」の悪いとこどり
 -10 2014.08.28.:「流動的人間関係vs固定的人間関係」と責任概念
 -11 2014.09.25.:内集団ひいきの武士道vsウィン・ウィンの商人道 ── システム転換と倫理観のミスマッチ?
 -12 2014.11.13.:ふたつの人間関係原理の幸せな「総合」
 -13 2014.12.25.:固定的人間関係原理から見た解釈の矛盾 
 -14 2015.02.02.:流動的人間関係原理からみた課税の正当化原理 ―― 左翼リバタリアンの理屈
 -15 2015.03.04.:事前的ルールを選ぶ自由 ── リバタリアンはハイエクを越えよ
 -16 2015.04.10.:理性による自己支配という自由概念の恐怖 ── リバタリアンは消極的自由論に徹しているか?
 -17 2015.05.22.:「生身の個人にとっての自由」の潮流の中のマルクス
 -18 18 2015.05.29.:マルクスによる自由論の「美しい」解決
 -19 2015.07.03.:「獲得による普遍化」という解決 ── センのアプローチをどう読むか
 -20 2015.07.31.:最終回を読む前に ―― これまでのまとめ
 -21(最終回) 2015.07.31.:新観念創造者としての自由と責任 ―― 突然変異と交配、そして淘汰

・シリーズ 入山章栄:MBAが知らない最先端の経営学(日経ビジネス ON LINE 2012年12月~)より
 次のような記事があります
 ・MBAは役に立ちませんでした! 誌上対決「現場力」対「経営理論」 特別対談 遠藤功ローランド・ベルガー会長(上)(2015年4月17日)
 ・お金と人、どっちが大事? 誌上対決 現場力vs経営理論 特別対談 遠藤功ローランド・ベルガー日本法人会長(下)(2015年4月24日)
 ・経済学者の「自作自演」が、世の中を悪くした!?(2015年3月31日)
 ・パナソニックとソニーの明暗を分ける、最も根本的な理由 ウンチクだけの戦略議論から、そろそろ卒業しよう(2015年1月27日)

・池上彰×岩井克人:お金の正体(日経ビジネス ON LINE 2012年1月)
 -1 ユーロ危機とアメリカ金融危機から見えるもの(2012年1月4日)
 -2 「知性の失敗」のユーロ、「自由の失敗」のアメリカ(2012年1月16日)
 -3 「実はお金があったから、科学も哲学も文学も民主主義も生まれたのです」(2012年1月30日)

・山田厚史:派遣法改正案はアベノミクスが目指す消費拡大と矛盾する「改悪」だ(ダイヤモンド・オンライン 2015年6月4日)

・もはやデフレではない 異次元緩和は即終了すべき 『円高・デフレが日本を救う』の著者、小幡績氏に聞く(日経ビジネス ON LINE 2015年5月22日)

・スイスの視点で日本のいまを読み解く一覧(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー)
・第1回 データが語る「失われなかった20年」 スイスの研究者が覆す、日本の“常識” 2015.03.30
・第2回 大学進学率と非正規雇用の意外な関係性 スイスの研究者が日本の労働市場を読む 2015.04.06
・第3回 女性の雇用は“大躍進”を遂げていた 「失われた20年」のもう1つの真実 2015.04.13
・最終回 バブル水準の予測から1000万超の雇用創出 「失われた20年」の思いがけない遺産 2015.04.20

・ウリケ・シェーデ「ドイツ人経営学者は見た!日本のかっこいい経営」(日経ビジネス ONLINE 2014年5月~2015年1月)

・土居丈朗:日本に合うのは小選挙区制か、中選挙区制か 英国総選挙分析に欠けている財政運営の視点(東洋経済 ON LINE 2015年05月11日)

・池尾和人:このままでは将来、日本は深刻なインフレに直面する(日経ビジネス ON LINE 2015年4月17日)

・福島第二原発を救った日本人のリーダーシップ ランジェイ・グラティ教授に聞く(1)(日経ビジネス ON LINE 2015年4月17日)
・ハーバードはなぜ「福島第二」の事例を教えるのか ランジェイ・グラティ教授に聞く(2)(日経ビジネス ON LINE 2015年4月24日)

・連載:戦後70年特別企画 遺言 日本の未来へ(日経ビジネス ON LINE 2015年1月~8月)記事一覧「富の集中? もっと重要な問題がある!」 トマ・ピケティ教授×吉川洋教授 特別対談(日経ビジネス ON LINE 2015年2月6日)


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