フランス語専修生に推薦するフリーソフト
2011年3月9日 情報更新
Officeソフト(ワープロ、表計算、プレゼンテーション、ドロー、データベースなど)
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Open Office
まっさきに推薦するのはこれ。Microsoft Office 互換の無料 Office ソフト。ワープロ、表計算、プレゼンテーション、ドロー、データベース、数式エディタがそろっています。Microsoft Officeは高すぎて買えないという人に推薦します。
(Microsoft Office 互換というのは、厳密には「Microsoft Office 2003」までです。しかし、Microsoft Office 2007 でつくったファイルも、次の紹介する「Microsoft Office 互換機能パック」をインストールして試したところ、Microsoft Office 2007 でつくったファイルもとりあえず開けました。)
ダウンロードする際は、「JRE付属版」を選ぶようおすすめします。Open Office の全ての機能を使用にするには、JRE付属版などからJRE(Java実行環境)をインストールする必要があるからです。
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Microsoft Office 互換機能パック
Microsoft Office 互換機能パックをインストールすれば、2007 Office system の文書を以前の Office で開くことができます。対応しているのは、Office 2000、XP、2003 です。Office 2000、XP、2003のいずれかは持っているが、2007 は持っていないという人のために。
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Microsoft ダウンロード センター
このページ左側「製品」→「Office」を選ぶと、上に紹介したMicrosoft Office 互換機能パック以外にも、Office製品のViewer(ソフトを持っていなくとも、とりあえずファイルを読むことができるようにするプログラム)をダウンロードすることができます。Microsoft Office(Word, Excel, PowerPointなど)を持たない人のために。
圧縮・解凍ツール
たとえばWordやPower Pointの書類に写真を何枚も貼り付けたりすると、ファイルの容量が大きくなりすぎて、メールに添付して送るのが難しくなります。場合によっては、相手側のサーバに拒否されたりすることもあります。そんなときには、ファイルを圧縮し、容量を減らしてから送るとよいでしょう。また、相手側から送られてきた圧縮ファイルを解凍する(元に戻す)ときにも必要となります。
圧縮・解凍には以下のソフトを推薦します。
PDF関係
最近はPDFファイルが使われることが多くなりました。Adobe Acrobateが定番ですが、無料ですませることもできます。
PDFファイルにはファイル圧縮効果もあります。写真を貼り付けて容量が大きくなってしまったWordやPower PointのファイルをPDFに変換すると、上に紹介した圧縮・解凍ツールを使って圧縮したのと同じくらい、ファイル容量が小さくなります。
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Bullzip PDF Printer
PDFファイル作成ソフトです。
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Cube PDF
PDFファイル作成ソフトです。パスワードの設定、フォントの埋め込みなど、上級ユーザーにも使える高機能ソフトです。とくにフォントの埋め込み機能は、ファイルによって、またファイルの送り先によっては、必須となるでしょう。
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PDF Split and Merge
PDFファイルの分割・結合ならこれを推薦します。
このソフトを実行するためにはJRE(Java実行環境)をインストールする必要があるようです。Open Office ですでにJREがインストールされている場合は必要ありませんが、そうでないときはjava.com(日本語版)からダウンロードできます。
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PDF-XChange Viewer
PDFファイルViewer(PDFファイルを読むためのソフト)というと Adobe Reader が定番で、通常はこれで十分でしょう。しかし、PDF-XChange Viewer は、閲覧中のPDFファイルに四角形や円の囲み線を描き込む機能や、任意の場所へ文字を入力したり注釈を埋め込む機能も備えています。これらを描き込んだPDFを、上書き・別名保存することも可能で、大変便利です。
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Cube PDF Viewer
PDFファイルViewerです。上に紹介したPDF-XChange Viewerほど高機能ではありませんが、普通にPDFファイルを見るだけなら、これで十分でしょう。
レポート作成ツール -- アイデアをまとめるためのソフト
大学生にとっては、レポートを書くのは重要な仕事のひとつ。しかし、どうアイデアを整理したらよいのか、そこがなかなか難しい。そんなときに役に立つのが「マインドマップ」というツールです。アイデアをまとめる方法として使えるだけでなく、フローチャートやアウトライン作りにも便利につかえます。
マインドマップとは何かを知るためには、以下のサイトを見るとよいでしょう。
マインドマップのフリーソフトとしては次の2つを推薦します。
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XMind
Googleで「xmind」と検索をかけたら、関連情報が沢山見つかります。インストールの仕方、使い方などはそこから見つけていってください。
機能は豊富、スマートでしゃれたデザインが楽しめます。ただし、かなり「重い」です。また、コンピュータによってはうまくインストールできない--インストールしたけれど変なメッセージが出てきて、起動しない--ことがあります。そんな場合は次のFreeMindを試してみてください。
- FreeMind
FreeMind使おう会に行くと、詳しい解説が読めるほか、ダウンロードもできます。こちらも、フリーソフトとしては十分な機能を備えています。
ホームページ作成ソフト
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Nvu
WYSIWYGタイプのホームページエディター。ただし、表示はすべて英語です。
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alphaEDIT
WYSIWYGタイプのホームページエディター。日本語表示が必要な人にはこれを薦めます。気に入った人は、より高機能なalphaEDIT+(シェアウェア=有料ソフト、2,000円)に切り替えてもよいでしょう。
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Sea Monkey ダウンロードページ
Sea Monkey とは、Netscapeの後を継ぐホームページ閲覧・メール・ホームページ作成などの機能が組み込まれた総合ソフトです。つい最近までは"Mozilla Application Suite"といわれていました。日本語表示が必要な人は、このページの下の方にある「Localized Builds」から「Japanese」の最後の「Windows installer」をダウンロードすると良いでしょう。
Sea Monkeyを起動し、「Window」メニューから「Composer」を選ぶと、ホームページ作成プログラムが立ち上がります。
この他、Mozillaが提供する単体ソフトとしては、Firefox(Webブラウザ=ホームページ閲覧ソフト)やThunderbird(メールソフト)などがあります。
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HTML Project2
高機能HTMLエディタ。テキストエディタでHTMLを書いている人にはこれを薦めます。作者Kanetoさんのサイトからどうぞ。
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無料で作る簡単なホームページ
フリーソフトなどを使って無料でホームページを作りたい人は、まずここで勉強すると良いでしょう。
デジタル写真のサイズ縮小・サイズ統一
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縮小専用
デジカメで撮った写真を同じ大きさに、しかも一度に簡単にきれいに縮小するためのソフト。
ホームページ上に写真を掲載するときに便利です。デジタルカメラでとった写真は、そのままではファイルサイズが大きすぎて、ホームページに掲載できません。
デジタル・アルバムを作ろうとしたり、ホームページに写真をいくつも掲載したいとき、大変便利です。
使い方は簡単ですから、一度試してみるとよいでしょう。
Word 文書などに写真を貼り付けるときも、やはりサイズを縮小・統一してから貼り付けることをすすめます。そうしないと、容量ばかり大きくなり、扱いにくいだけです。
ペイントソフト
テキストエディタ
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EmEditor Free
高機能テキストエディタEmEditorの Free 版。フランス語のテキスト処理(検索・置換も含めて)も問題なくできます。
- Mery
軽快で初心者にも簡単に扱えるが、機能は十分なテキストエディタ。フランス語のテキスト処理(検索・置換も含めて)も問題なくできます。作者のホームページからもダウンロードできます。
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Vertical Editor
縦書きができるエディタです。最初から原稿用紙の形で原稿を書き、その形で印刷できます。1ページあたりの行数、1行あたりの字数が何通りにも設定でき、それをテンプレート(ひな形)として保存しておけば、次回も同じ設定で原稿が書けます。ルビ、縦中横などの機能もあり、縦書き原稿を書く人におすすめしたいソフトです。
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