原 丈人(はら じょうじ)について


 アメリカ流の株主至上主義、市場万能のイデオロギーを真っ正面から批判し、その問題点(企業をだめにする)を明快に指摘・説明すると同時に、これからの経済のありかたとして「公益資本主義」を提唱しています。
 ベンチャー・キャピタリストであると同時に、バングラデシュやアフリカの貧しい国々への援助(しかもビジネスとして継続可能な)をいくつも実践する、しかも熱烈な(右翼ではない、真の意味での)愛国者でもあります。
 しばらく前から注目していましたが、こういう人がいると思うと、まだ日本は捨てたものではありません。

Webサイト

 「ほぼ日刊イトイ新聞」に糸井重里との対談シリーズが掲載されていますから、読んでみてください。面白いです。

日本と世界について考える(資料集) 以下の論文を収録しています。