試験について
■試験
学業成績を評価するため、授業科目について試験を行います。試験は、原則として学期末に行いますが、授業の中問に行われることもあります。また、試験の方法は通常筆記試験が主ですが、レポート、口述等による場合もあります。
試験に関する連絡事項は掲示でお知らせします。
◇試験日程
定期試験は原則として各学期最後の1週間とし、その授業が行われる曜日・時限・教室で行います。
*以上とは別の形で試験が行われる場合には、担当教員が授業中に指示するか、もしくは示によって伝達します。
*試験の時間等については、訂正や変更がありえますので、受験前に繰り返し確認するようにしてください。
◇受験資格
次のいずれかに該当する場合は、定期試験を受ける資格を認められないので注意してください。(試験規程第3条参照)
(1)学期の授業が開始される所定の時期に、履修登録をしていない者
(2)所定の学費を納入していない者、ただし、延納などの許可を受けている場合は、この限りではありません。
(3)履修している授業科目の出席回数が、授業(実施)回数の3分の2に達しない者
(4)学生証を所持していない者
(5)試験を放棄したとみなされる者
(6)その他受験資格がないとみなされる者、例えば、遅刻、早退および無届欠席の多い者
◇受験上の注意
(1)試験を受けるときは必ず学生証を携帯し、写真の部分を上にして、試験監督者が確認しやすい位置におくようにしてください。
学生証を当日忘れた場合は、学生支援室窓口で仮学生証を発行してもらってください。
(2)試験場では、監督者の指示に従ってください。
(3)座席が指定されている場合には、その通りに着席してください。
試験場の座席が固定席で座席が指定されていない場合、隣の席は必ず空けて着席してください。
(4)筆記用具の貸し借り及び下敷きの使用は禁止します。
(5)試験中は、学生証、筆記用具及び持込許可物以外は机上に置いてはいけません。
(6)試験開始後15分までは入室できますが、試験時間の延長はありません。
(7)試験開始後20分が経過したら退出できますが、再度入室はできません。
(8)不正行為もしくはそれとみなされるような行為があった場合には、即時退出を命じて答案を没収し、当該科目を無効とします。なお事情によっては、試験規程第7条によって懲戒処分を受けることがあります。
(9)答案用紙には、必ず学籍番号、氏名など必要事項を記入すること。答案用紙が提出されていなかったり、無記名、無記入の場合はすべて無効になります。また、試験場外へ答案用紙を持ち出した場合も無効になります。
◇不正行為について
以下の行為は不正行為とみなされるので厳重に注意してください。
(1)受験科目に関する内容を紙片、筆記用具、机などにあらかじめ書き込んだ者、およびこれを利用した者
(2)持ち込みが許可されていないテキスト、参考書、ノートなどを利用した者
(3)持ち込みが許可されているテキスト、参考書、ノートなどを試験中に貸借した者
(4)他人に受験させたり、他人に代わって受験した者
(5)答案用紙を他の受験者と交換したりした者
(6)答案用紙を他の受験者に見せたり、解答を教えたりした者
(7)他の受験者の答案をのぞき見したり、解答を教えてもらったりした者
(8)試験監督者の指示に従わない者
(9)携帯電話を操作した者
(10)その他、不正な手段を用いて受験したと認められる者
◇レポートについて
(1)レポートは指定された用紙・様式に従ってください。表紙は必ず付けて、表紙に科目名、担当教員名、レポート題名、学籍番号、氏名を記入し、ホッチキスなどできちんと綴じてください。表紙がないもの、ホチキスなどで綴じてないものは処理の途中で紛失しても責任は負いません。
(2)提出場所は原則としてレポート提出BOXですが、提出先が学生支援室の場合には、「レポート提出票」に受付印を押し、受領票を渡します。これはレポート提出済みである旨の証明になりますから、各自大切に保管するようにしてください。提出先がこれ以外の場合には、各科目担当教員の指示に従ってください。
(3)レポートは、紛失などの事態にそなえて、提出前にコピーを取っておくようにしてください。
(4)提出期限・時間は厳守してください。締切後は受理しません。
◇追試験
病気、忌引などやむを得ない理由により定期試験を受けられなかった学生は、所定の手続きをし、許可を得た上で追試験を受けることができます。(試験規程第5条参照)
(1)追試験を受ける場合は、受験できない事態が発生したら試験終了後7日以内(できるだけ速やかに)、欠席の理由を裏付ける書類を添えて、追試験資格審査願を学生支援室へ提出しなくてはなりません。これが承認されると追試験受験が許可されますので、学生支援室窓口で追試料を納入してください。
追試験が受けられるのは以下のようなケースです。()内は提出すべき書類です。
・天災地変のため出席不可能となった者(公的証明書)
・交通機関の事故および延着のため欠席した者(事故または延着の証明書)
・病気により欠席した者(医師による診断書および保護者、アドバイザーなど第三者による添え書き)
・卒業年度の学生で、就職試験、大学院入学試験等で欠席した者(受験証明書)
・その他特別な事情により、学生部長が正当と認めた者
(2)追試験の時期は、掲示にて発表します。
(3)追試験の成績は90点を上限とします。
◇再試験
定期試験の結果が不合格となった場合で、なお当該科目の単位を修得したいときは、再履修するのが原則です。
しかし、やむを得ない事情により再試験が必要と認められた場合には、再試験を行うことがあります。(試験規程第6条参照)
(1)再試験の許可を受けた学生は、再試験終了後、再試験料を学生支援室に納入しなければなりません。
(2)再試験の時期は、掲示等の方法で発表します。
(3)再試験の成績は60点を上限とします。
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