一人暮らしの心得

一人一人が日常生活上の基本的なマナーについて自己責任を持ち、自己管理ができることが大事です。
健康に留意し、生活のリズムを作るようにしてください。
またさまざまなトラブルや犯罪に巻き込まれないように、自己防衛の意識もはっきり持つようにしてください。■住民登録を忘れずに

家族から離れて下宿、寮、アパートなどで生活する場合は、必ず居住区の役所に住所登録をしておいてください。詳細は各役所に問い合わせてください。

■ゴミ出しについて

ゴミの収集は地域によってルールが異なります。決められた曜日に燃えるゴミ、燃えないゴミなど決められたように分別して出すようにしてください。指定以外の日に出すと収集されずに近所の迷惑になりますので充分注意してください。

 enpitu02.gif ゴミだしに関する事項  
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※ 詳しい分別方法については長崎市のホームページをご覧ください。
  また「ゴミの分別一覧(PDF)」はこちらです。 

 

女性を狙った犯罪に注意

女子学生の皆さんは特に自己防衛の意識を高く持つようにしてください。夜遅くに外出しない、電話番号を安易に教えない、家族以外の異性を部屋に入れない、人目につくような場所に洗濯物を干さない、など女性を狙った犯罪に巻き込まれないよう普段から心がけるようにしましょう。

 

悪徳商法に気をつけよう

学生をターゲットとした悪徳商法にはいろいろな種類があります。アンケートなどには安易に答えない、住所・氏名・電話番号などは教えないなど被害に遭わないように普段から気をつけてください。トラブルが生じたら出来るだけはやく学生支援室もしくはアドバイザーに相談してください。

*公共の相談窓口として  長崎市消費者相談センター(TEL:095-829-1234)があります。

次にあげるものは悪徳商法のいろいろな手口です。

■キャッチセールス

街角で「アンケートに答えてください」「無料の美容相談をしてみませんか」「このままだとあなたのお肌はボロボロです。でもこの美顔器を買えば大丈夫」などと声を掛け喫茶店や営業所へ連れて行き強引に商品を買わせる方法です。主な販売商品は化粧品、エステティックサービス、アクセサリー、絵画などです。一度使ってしまった化粧品等は返品も解約もできません。

■アポイント商法

「みごと○○に当選しました」「スポーツ施設やホテルが安く利用できます」などと電話がかかってきたり、チラシやDMが送られてきたりします。喫茶店や営業所に呼び出して数人で長時間説得して高額なビデオ教材、スポーツクラブの会員権の契約を強いるものです。

■マルチ商法

友人、先輩が「お金が儲かるアルバイトをしよう」「この商品を友達にも紹介すれば手数料が入る」などの成功談を聞かせて断れない状態で契約をさせるものです。健康食品や化粧品などにみられます。必ず儲かるという保証はありませんし、嘘をついて友達を勧誘すると処罰の対象になります。メールでの勧誘にも注意してください。

上記以外にも資格取得を勧める「資格取得商法」、携帯電話の不当請求、インターネットショッピングでのトラブル、いつでもキャンセルできるからといって勧誘する新聞購読契約など様々な商法があります。いずれにしても声をかけられても軽々しく付いていかない、勧誘に対し曖昧な返事をしない、入会や入信については絶対に即断せず家族や知人に相談するといった心構えでいてください。

  契約(購入)した商品を契約した日から8日以内であれば違約金を支払わずに無条件に解約できる制度があります。これをクーリング・オフ制度といいます。法的に定められた制度ですので、もし意に添わない商品を買わされたようなことがあればこの制度を利用してください。

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