セクシャル・ハラスメントとは、大学の構成員(教職員、学生、関係者)が他の構成員及び関係者を不快にさせる性的な言葉や行動で、就学上の不利益を与えること、教育環境や生活環境を悪化させることをいいます。
性的な言葉や行動に接して不快に思ったり、「いやだ!」と感じたら、一人で悩まないで、信頼できる人にすぐ相談しましょう。一人で悩んでいても問題は解決しません。被害を深刻なものにしないためにも、まず信頼できる人に相談しましょう。
本学では、ハラスメント専門相談員を設置しています。被害を受けたり、誰かから相談を受けたらハラスメント相談員に連絡してください。相談員は相談者の匿名性を保ち、問題解決のための助言を行います。また、ハラスメント防止委員会は秘密厳守を重んじ、相談者との了解を取りつつ、適切な対策を講じます。
所属学科に関係なくどちらの相談員でも構いません。この他、アドバイザー教員も相談を受け付けます。
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