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FD (Faculty Development) 情報
学生の授業アンケート評価報告
学生の授業評価の集計結果は、本学教育研究メディアセンター・ライブラリーで常時閲覧可能です。また、その分析結果は次の通りです。
2010年度FDの行動目標
「語学力・コミュニケーション力・人間力を高める教育」、「キャリア形成支援教育」、「学生の資質・レベル・関心に則した、学生が満足を覚え、達成感を味わい、自信を得ることのできる教育」の観点に立ち、以下の目標を達成するために、FD活動を行う。
(1)教育
① 初年次教育及び教養教育
専修外国語教育を含む初年次外国語教育の充実、基礎演習をはじめとする教養教育全般(専門教育プログラムの中で教養教育的色彩の濃い授業科目を含む)の充実を図る。
② 留学生を組み入れた教育
中国を中心とする東アジアからの留学生に対する日本語教育の一層の充実を図り、体制を整備し、「留生と共に学ぶ」という教育方針の実現のための体制を整備する。
③「専門教育プログラム」、「専門教育プロジェクト」、「日本語リテラシー教育」
2010年度2年次生から始まる新カリキュラムによる「専門教育プログラム」科目および「日本語リテラシー」科目に関し、達成目標・責任体制・実施内容に絶えず留意して効果的な授業を実現する。同時に2011年度から始まる「専門教育プロジェクト」科目の責任体制と実施内容について明確な計画を立て、準備に遺漏なきを期す。
(2)教員アドヴァイザー制度と学生カルテによるキャリア形成支援
① 文科省大学教育・学生支援推進事業「学生支援推進プログラム」に採択された「SNSを活用したキャリア形成支援・就職支援体制の整備」(2009年度~2011年度)の第2年次計画に基づき、学生カルテシステムを導入し、的確な運用を図る。
② 教員アドヴァイザー制度を見直し、学生カルテシステムとの実効性ある連携を図る。
③ これらを通じて学生の学習支援、学生生活支援、キャリア形成支援を図り、同時に就活意識強化や退学防止対策等に役立てる。
2010年度 FD研修プログラム
- 第1回 2010年度FD委員会 (研修プログラム)
内容: 2010年度事業計画(教育関係)に基づき、教育目標と実施体制を確認した。
日時: 5月13日(木)15:00~16:30
場所: 316号室
参加者:学部長、学生部長、学科主任、教育メディアセンター長、国際交流センター長、キャリア支援室長、学生支援室長、以上7名
- 第2回 FD委員会(研修プログラム):「教育課程のシステム化・構造化を考える」
内容: 学部長をリーダーとし、質保証のための教育課程のシステム化・構造化のあるべき姿について討論を行い、相互理解を深めた。
日時: 6月10日(木)15:00~16:30
場所: 316号室
参加者:学部長、学生部長、学科主任、教育メディアセンター長、国際交流センター長、キャリア支援室長、学生支援室長、以上7名
- 第3回 FD委員会(研修プログラム):学習成果の測定・可視化と大学評価
内容:学部長プレゼンテーション:<学習成果を測定し、その情報を可視化すること>と<大学評価>との関係について
本学は、就業力育成に関する文部科学省補助金を申請中である。これには、学習成果を測定しその情報を可視化するシステム構築が含まれている。このプレゼンテーションでは、学部長が学習成果の測定とPDCAサイクルによる教育改善の取組について、来るべき大学認証評価と関連付けながら説明し、参加者全員で今後のシステム構築について意見を交換し、理解を深めた。
日時:7月8日(木) 15:00~16:30
場所:316号室
参加者:学部長、学生部長、学科主任、教育メディアセンター長、国際交流センター長、キャリア支援室長、学生支援室長、以上7名
- 第4回 FD研修プログラム:長崎外大SNS(Social Netwrking System)の活用法---他大学の活用事例を中心に
内容:システム開発担当者が京都外国語大学、同志社大学等の事例を紹介しながら本学が導入を進めている長崎外大SNSの教育活動における多様な活用法について説明を行い、質疑応答を行った。
日時:11月13日(土) 10:00~11:30
場所:M202号室
参加者:教職員14名
- 第5回 FD研修プログラム: 地デジ時代の教材作成のポイント
日時: 2月25日(金)13時30分~15時10分
場所: M203教室
参加者: 教員希望者