本学は、2007年[平成19]年大学基準協会に対して大学評価ならびに認証評価を申請し、2011年3月11日「本協会の大学基準に適合していると認定する。」との評価結果を受けました。
この間、2007年大学評価・認証評価では、教育面では一定の高い評価を受けたものの、学生数および財務面において不十分な点があり、現時点では大学基準協会が定める基準に適合しているか否かの判断については保留との決定がなされました。 本学は、この評価結果を真摯に受け止め、新学科(現代英語学科)の設置やカリキュラム改革を含む全学的な教育改革に取り組み、指摘された改善事項について基準に適合すべく全学を挙げて努力してまいりました。
教育改革の成果として2010(平成22)年4月には入学定員が充足され、財務も大きく改善されましたので、同年6月大学基準協会に対して改善状況を報告し、大学基準協会は「問題点が改善状況にあると確認できた」として、2011年3月11日「大学基準に適合している」との判断をおこなったものです。本学は、今回の「適合」評価に満足することなく、大学の発展・向上に向けて一層努力してまいります。
2011(平成23)年度には、大学基準協会による次期大学評価(2014[平成26]年)を視野にいれながら、「内部質保証システムの構築」に向けた本格的な取組を開始いたします。
日本私立学校振興・共済事業団が平成20年度に採択した本法人の設置校にかかる経営改善計画についての中間評価で、A:「計画が予定通り実行され、その成果も十分に現われている」との評価結果を受けました。