長崎外国語大学教育研究メディアセンターでは、外国語学習サポートシステム構築の一環として下記の学内施設整備を2011(平成23)年度中に実施します。順次改装工事を行いますので、終了次第学生の皆さんの利用が可能となります。
今まで1F学生ラウンジ、2Fコモンスペース、ライブラリーの3ヶ所で利用可能だった無線LANのサービスエリアを拡大し、全ての教室や学生食堂など学内全域での利用が可能となります。
近年、本学でも無線LAN対応モバイル(ノートパソコン、スマートフォン、iPad、iPodなど)の利用者が増加していることをから、音声教材やPDFファイルをモバイル利用者に提供できる環境を整備します。
既存のLL機器を撤去して、最新鋭のサイマル対応CALL演習装置を導入します。
高品質の音声・動画配信により、初見録音、サイマル学習など音声・動画教材を利用した語学学習機能を搭載した装置で、学生の外国語学習をサポートします。教師用1台、学生用48台のコンピュータが設置され、本年4月に導入した同時通訳システムと接続することにより連携して利用することも可能です。
既存のLL機器を撤去して、教室を2分割します。
それぞれの教室に大型液晶ディスプレイ1台と学生用ノートパソコン14台を設置して、教材配信サイトから配信する自習用の教材を自習用ソフトレコーダーを用いて音声録音し、課題回収サイトへ提出することが可能となります。
206教室をマルチメディア教室へ改装します。大型液晶ディスプレイ4台やブルーレイディスクプレーヤーなどの機器を配置し、同時通訳システムとの連携も可能にします。
4つの一般教室にWebカメラ付きノートパソコンと大型液晶ディスプレイを設置します。無線LANを介して教材配信サイトからの教材参照が可能となります。
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