「外国語学習サポートシステムの構築」作業完了のお知らせ
情報教育支援室(4月からICT教育支援室に改称)が「文部科学省ICT活用推進事業補助金」の採択を受けて準備を進めてまいりました、「外国語学習サポートシステムの構築」の機材設置および教室の改修が完了しましたのでお知らせいたします。
本学は外国語の4技能(聴く、話す、読む、書く)をバランス良く駆使する力を養成するために、1)情報機器を利用した対話型の授業、2)同時通訳技能訓練法を取り入れた授業、3)授業外での学習の場の提供、の3つの観点から外国語教育の改善・充実に取り組み、学生の語学力の向上を支援します。
今回の事業の主な内容
- 学内全域で無線LANサービスを実施します。また、ネットワークを利用した音声教材や学習課題の提供および回収が可能になります。
- M205教室のLLシステムをサイマル対応CALLシステムに更新し、既存の同時通訳システムと連携してより効果的な語学学習を実践します。
- M206教室のLLシステムを廃棄し、教室を2分割して少人数授業方式対応のマルチメディア教室に変更しました。
- 206教室をマルチメディア教室に変更しました。同時通訳システムとの接続も可能です。
- 4つの一般教室に大型液晶ディスプレイとノートパソコンを設置し、簡易型マルチメディア教室に変更しました。




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教育研究メディアセンターICT教育支援室