CALL 教室とは、CALL( Computer Assisted Language Learning) システム( コンピューターを利用した外国語学習システム) が導入されており、各席にコンピューターが設置されている教室です。
授業では、教員が配布する音声教材を繰り返し聴いて発音練習をしたり、ヘッドセットを通して教員の個別指導を受けたり、ペアやグループになって会話練習などができます。(写真左:M205 / 右:M207)
同時通訳者用ブースやマルチチャンネル赤外線レシーバなどで構成され、実際の国際会議と同じ環境を再現して同時通訳の練習が可能なシステムです。M205教室に設置されています。
Computer assisted Instructionの頭文字をとり、CAI(カイ)教室とも呼ばれています。各教室のコンピューターはすべてインターネットに接続されており、OSはWindows8でMicrosoft Office 2013 ( Word、Excel、PowerPoint 等)が利用できます。
コンピュータ教室は、「情報処理演習」をはじめ、コンピューターを利用する授業で使用しますが、授業で使用していない教室については、自習利用( レポート・卒業論文等の作成など)に開放しています。(写真左:M201 / 右:M202)
授業でDVD、BD(ブルーレイ)、CD、コンピュータ、OHC、スクーリーン、液晶大型モニタ等の視聴覚設備を利用できる教室です。
M204教室は机や椅子はなく、腰をおろして座れます。大きなスクリーンと高品質な音響システムでDVD映画の鑑賞会、パワーポイント利用のプレゼンテーション、ミニリサイタル、日本伝統文化実習などさまざまな授業やイベントに利用できます。
M206aとM206b教室は、プロジェクト科目や語学科目などの少人数向け教室になっています。(写真左上:206 / 右上:M203 / 左下:M204 / 右下:M206b)
自由に利用でき、各自のペースで勉強に取り組むことができます。パソコン4台・プリンタ1台が設置されています。
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