利用上の注意に従い正しく利用しましょう
Computer-Assisted Instructionの頭文字をとり、 CAI(シーエイアイ)または(カイ)教室と呼びます。本学メディアセンター2階のM201とM202の2教室を指し、情報処理演習をはじめ、科目や言語に関わらずインターネットをフルに利用した授業がこの教室で行われます。
CAI教室のコンピュータは全て学内LAN(Local Area Network)に接続されており、規定の時間帯であればどなたでも自由に利用することができます。
CAI教室を管理するメディアセンター2階「情報教育支援室」には係員が在室しておりますので、 コンピュータやプリンタの機器あるいは電子メールの不具合、情報ネットに関するご質問ご要望がありましたらお気軽にお尋ねください。
1.飲食および喫煙はしてはいけない。
2.ハードディスクに入っているソフトウェアを複写・複製してはいけない。
3.ネットワークコンピュータの運用に支障を及ぼすような利用をしてはいけない。
4.教室内の設備、機器、備品を 所定の場所から移動したり、無断で室外に持ち出してはいけない。
5.授業中は受講者以外入室してはいけない。特別な理由がある場合は、授業担当者に許可を得ること。
メディアセンター教室の床は「フリーアクセスフロアー」といって、カーペットの下には無数のケーブルが縦横無尽に張り巡らされています。ジュースなどの飲み物を持ち込んでこぼした場合、カーペットに湿気が残りケーブル全体に影響を受けトラブルの原因になります。その結果ネットワークに接続できず皆さんがコンピュータを利用できなくなる場合があります。ジュースやコーヒー等の水分一滴や食べ物のカスがキーボードの中に落ちた場合には、キーボードが故障します。教室内での飲食は絶対にしないでください。
ネットワークおよびコンピュータは研究や学習および就職活動目的のために利用するものとし、教室内施設を利用するときは、常に学生証を携帯し、メディアセンター教職員の求めがあったときは直ちに提示してください。違反行為が度重なったり重大な不正行為を行ったりした場合は、退室を求めたり、機器の利用資格を取り消すことがあります。
ネットワークを利用する際は、遵守事項(みんなが気持よくネットワークを利用できるようにお互いが守るマナー)と禁止事項(本学のネットワークを利用する際、してはいけないこと)を守りましょう。遵守、禁止事項の中には法律に触れる行為もありますので、利用者は本ガイドラインの主旨を十分に理解し、社会の一員としての良識に基づいて利用してください。
1.ウイルス対策は万全に!(無線LAN接続の場合)
ウイルスに感染すると、パソコンが起動しなくなったり、学内ネットワークが停止したり、システムの運用を妨害したりと被害を拡大することになります。ウイルス対策ソフトをインストールし、定期的に定義ファイルを更新するようにしましょう。
※ ウイルス対策ソフトが入っていても、定義ファイルを更新しないと最新のウイルスに対応できません。
2.ネットマナーを守りましょう。
インターネットや電子メールを使用する時は、ネチケット(ネットワークエチケット)を守るよう心がけましょう。
ネチケットに関する情報は、ネチケットホームページ(http://www.cgh.ed.jp/netiquette/)をご覧ください。
3.携帯電話の電源は切るかマナーモードに設定!
他の利用者の迷惑にならないよう静かに学習してください。携帯電話を使用する場合は、速やかに室外へ出てください。また、音声が出るものは、各自持参したイヤホン等を使用してください。
4.資源の無駄をなくしましょう
印刷用紙は各自で準備してください。プリンタに出力する時は、あらかじめ印刷プレビューなどで確認し、用紙の無駄遣いをなくしましょう。資源の節減の為に、教室内機器の起動・終了は利用者が責任をもって行ってください。
学内ネットワークを利用する際、してはいけない事が「長崎外国語大学・長崎外国語短期大学教育研究メディアセンター利用規程」によって定められています。
1.ネットワーク運用に関わるもの
1)ID・パスワードの貸借・盗用
IDとは自分の情報が沢山詰まっているものです。クレジットカード番号(ID)を渡して暗証番号(パスワード)を教えてしまうようなものです。自分のメールアドレス、パスワードを他人に使用させないと同時に不正に他人のメールアドレス、パスワードを使用しないようにしましょう。
2)ファイル改竄(かいざん)
ファイルを改竄するということは、ファイルの内容を書き換えるということです。例えばホームページなどの情報を不正に書き換えると間違った情報を発信することになります。正しい情報を伝えられなくなり、誤った情報をみた人が混乱してしまいます。
また、ネットワークを使って共有しているファイルを消したりすることで、そのファイルを必要としている人に迷惑がかかります。
3)商用利用
金銭の取引が発生するような利用、物品等の購入契約及び団体等の入会契約、営利を目的とした行為をしてはいけません。
4)研究や学習および就職活動以外の目的を著しく逸する利用
長崎外国語大学・長崎外国語短期大学教育研究メディアセンター利用規程およびCAI教室利用細則には「ネットワークおよびコンピュータは研究や学習および就職活動目的のために利用する」と規定されています。利用目的以外の私的な利用をしてはいけません。
2.個人情報に関わるもの
1)学内情報・個人情報の漏洩(ろうえい)
非公開である学校情報や個人情報等を、他人に漏らしたりしてはいけません。
2)名誉毀損(きそん)・誹謗(ひぼう)・中傷
Eメール・ホームページ・掲示板などで悪口を言って、名誉を汚したり、誹謗(他人を悪く言うこと)・中傷(根拠のないことを言いふらし名誉を傷つけること)したりするような行為をしてはいけません。
3.著作権などに関わるもの
1)不正コピー
著作権によって保護されている映画・動画象・ゲーム・ソフトウェア・音楽などのファイルを不正に発信(公開)したり、受信(視聴・実行)したりしてはいけません。
2)剽窃(ひょうせつ)
他人の文書などを自分のものとして発表する(例えば、レポートを書く時にホームページなどからそのままコピーするなど)行為です。これは著作権の侵害になり、賠償責任等の問題に問われます。
4.法律で禁止されている事項に関わるもの
1)猥褻(わいせつ)画像の閲覧と公開等
猥褻な画像をみたり友人どうしで交換したりすることは法律で禁止されています。
2)危険物等に関する情報
麻薬・爆弾・薬物兵器等の製造や入手方法を見たり、公開したりすることは法律で禁止されています。
※これらの禁止項目に関して、これを幇助(ほうじょ)する(手助け)行為も罰せられる対象となります。
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