インターンシップ
小鳥居 伸介
就業体験学習―教育から職業へ―
インターンシップとは、「教育(学生生活)から職業(社会人)への移行モデル」として、官公庁や企業等において、将来のキャリアに関連した就業体験を行うことである。
「社会で働くとはどういうことか」「自分が興味を持っている業界はどんなところか」「自分が考えている業界で自分の適性をみてみたい」「仕事の経験を積みたい」などを考えた上で参加するインターシップの経験は、就職活動ではもちろん社会に出た後でも必ず生きてくるものである。
1.夏期休暇期間中を主に1週間前後実施されるが、インターンシップ受入れ企業が決定した段階(5月下旬予定)で参加希望者の募集及び学内審査を行い、派遣者を最終決定する。
2.学内審査は「エントリーシートの内容」「面談」「志望動機の確認」等によって行う。
3.インターンシップ派遣者には「事前研修への出席」「研修日誌の提出」「事後報告会への参加」等を義務付ける。
平常点・レポート
なし
随時配布する。