旅館に住み込みで働く成沢民子は週に一度家に帰る。家には脳軟化症で回復の見込みの無い夫がいる。その民子に赤坂のホテル支配人小滝が夫殺しを勧める。夫を殺した民子は政財界の黒幕鬼頭洪太の家に。鬼頭には秦野という弁護士が付いていた。鬼頭と秦野の関係は。民子は「けものみち」に入り込むことを選んだ。民子の夫殺しを執拗に追う刑事久恒もいつの間にか「けものみち」に足を踏み込むのであった。原作はなかなかの秀作である。この作品が4回も映像化されたことがそれを証明している。
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