この本は、William Elliot Griffis (1885-1928)が1885年にラトガース大学(ニュージャージー州ニューブランズウィック)で行った講演をまとめたものである。講演を行ったGriffisは1869年度の卒業生で、日本の英学史上重要な人物の一人である。さて、この講演集は30年後の1916年にラトガース大学創立150年記念として出版された。ラトガース大学の卒業生で、幕末・明治に日本に来日した人物や、日本からラトガースに学びにきた日本人についての貴重な資料となっている。
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