大リーグはいよいよ終盤なのだ

9月になり大リーグも終盤を迎えた。162試合を戦うのだが、とにかく休みが無い。ワシントンを本拠地にするナショナルズ(ナショナルリーグ東部地区68勝77敗 9月12日現在)の空き日は5月が2日、6月、8月は2日、そして今月は1日しかない。(ナショナルズ9月20日はダブルヘッダーになりました。)ということは、少々のことがあっても開催しなければならないのだ。雨が降ろうが、延長戦になろうが、とにかく決着をつけるのである。シアトル・マリナーズのイチローの記録がどんなにすごい記録なのか。ロスアンジェルス・ドジャースの黒田の11勝(16敗)がどんなにすごい投手なのか、改めて実感した。ちなみにニューヨーク・メッツの五十嵐は9月4日のナショナルズ戦に2番手で登板。わずか2球で勝ち投手となった。翌5日にドジャースの黒田は同じナショナルズ戦で4本のホームランを打たれ負け投手に。さて、このナショナルズ、あまり強くないので(弱いのである。現在東地区5球団中4位。)、秋のドラフトの順番が早いのだ。したがって数年後が楽しみなチームである。2009年のドラフトでスティーブン・ストラスバーグ投手を1,510万ドルで契約した。最高球速は100マイル(時速161キロ)。同年6月8日のピッツバーグ・パイレーツ戦に先発14奪三振で初勝利を挙げるが、右ひじを痛め故障者リスト入り。今年9月6日のドジャース戦で復帰した。 
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雨の中試合開始は8時半、終了は翌日となった。(9月6日フィラデルフィア・フィリーズ対アトランタ・ブレーブス戦)

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先着20,000人に配られたワシントン・ナショナルズ2塁手Espinosa選手のBobblehead人形。 

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9月11日のヒューストン・アストロズ戦に先発したストラスバーグ投手。この日は97マイルが最速。

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