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米国の大学連合と協定を締結し、交換留学生受入れを年間延べ250人以上に拡大

2009年04月22日

長崎外国語大学は、2001年開学以来一貫して「国際交流・留学」を教育の主軸とする大学づくりを目指しています。この方針に基づき、この度米国の大学コン ソーシアム(USAC: University Studies Abroad Consortium、本部:ネバダ大学)と協定を結び、2009年度以降USAC加盟大学から年間30名の交換留学生を受入れることとなりました。この 結果、2009度にはUSACのほか世界11ヶ国/地域の54の国際交流協定大学等からの交換留学生受入れ数が年間延べ250人以上に達する見通しとなり ました。

USACは、国際交流を目的としてカリフォルニア州立大学ほか全米33大学が加盟する大学連合であり、海外24ヶ国の拠点大学に年間約1800人の留学生 を派遣しています。本学は、昨年日本の拠点大学候補として打診を受け、USACと協議を重ねてきましたが、このたび正式に選定を受けました。

今回の協定締結により、留学生の受入ればかりではなく、USACが世界で展開する多数の留学プログラムに本学学生30名を交換留学生として派遣することが 可能となりました。本学ではUSACのグローバル・ネットワークをフルに活用して、米国に加えてアジア太平洋地域・ヨーロッパで学ぶ2ヶ国留学、フランス の大学に留学し英語で国際ビジネスを学ぶ制度など、本学独自の留学プログラムを開発、実施する予定です。

なお、海外から受入れる交換留学生にはホームステイ希望者が多く、留学生の増加に対応するため本学国際交流センターでは地域の皆さまに広く呼びかけていくことにしています。

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