2011年07月13日
7月19日、本学の酒井順一郎教授が独立行政法人科学技術振興機構(JST)中国総合研究センターにおいて講演を行います。
酒井教授の研究分野は日中教育文化交流や留学生政策ですが、特に赴日中国人留学生の言語文化接触をテーマとした優れた研究成果として『清国人日本留学生の言語文化接触‐相互誤解の日中教育文化交流‐』(ひつじ書房、2010年)の著作があります。
7月19日(火)
・第一部 13:00~14:15 酒井順一郎教授の講演
・第二部 14:15~15:00 参加者の質疑・意見交換
〒102-0084 東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエアビル2階
JST中国総合研究センター 中会議室
『中国における日本留学の動向とその特徴 ‐改革開放の申し子から90後世代へ‐』
初の外交折衝による中国人日本留学生が誕生し今年で115周年を迎える。中国の発展及び日中関係において日本留学の存在が大きいことは周知の通 りである。しかし、改革開放から本格的に日本留学が再開され30年以上が過ぎた現在、日本留学の意義、価値が変化しつつある。したがって、本発表 は改革開放の申し子達が築いた日本留学は、90年代に生まれた90後世代にどのように受け継がれていくのか、これまでの中国人日本留学の動向とそ の特徴を検証し考察する。
参加希望者はご芳名/ご所属・お肩書きを記入の上、7月11日(月)までにメールにて下記の申込先にお知らせください。
JST中国総合研究センター
担当者:チュウ イアン Tel:03-5214-7556 メール:crc@jst.go.jp
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