2012年07月10日
本学の阿南婦美代名誉教授がフランスの発展に貢献した人に贈られるフランス国家功労勲章シュバリエを受章しました。
阿南名誉教授は1981年から2011年まで本学に勤務し、フランス語学検定試験の実施や両国の学生の相互派遣に尽力した功績が評価されたもので、7月6日に長崎市内のホテルで開かれたパリ祭祝賀会でフィリップ・ジャンヴィエ=カミヤマ駐京都フランス総領事から徽章を受け取りました。
1963年12月3日の政令によって創設された、レジオン・ドヌール勲章とともに大統領の決定によりフランス政府から与えられる勲章である。慣習としてレジオン・ドヌールより先に国家功労勲章を叙勲する場合が多い。青いリボンは16世紀に、ヘンリー3世によって設けられた「聖霊勲章」の名残である。(フランス大使館ホームページより)
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