2012年04月24日
本学外国語学部国際コミュニケーション学科ドイツ語専修の坂本彩希絵講師が「第52回ドイツ語学文学振興会賞(奨励賞)」を授与されることになりました。授賞式は本年5月19日に日本独文学会会場(上智大学)で行われます。本賞は若手研究者の登竜門として最も権威ある賞で、毎年36歳未満の研究者を対象に、前年度に日本独文学会誌『ドイツ文学』に掲載されたすべての論文、および自推・他推による応募論文の中から選考されます。坂本講師は、論文「現在の不在から生まれる詩的言語 トーマス・マンの『幻滅』について――ニーチェの言語観との関連から」(ドイツ文学』第142号)が高く評価され、今回の受賞となりました。
お問い合わせ
携帯電話をご利用の方は、こちらのQRコードを読み取りアクセスしてください。