2010年04月23日
◆ 海外留学派遣(単位認定): 新設大学(2000年~2009年開設)3位、全国26位、37人、
◆ 外国人留学生比率: 全国9位、32.7%
◆ 外国人教員比率: 全国15位23.5%
◆ 外国人教員一人当たり学生数: 13位74.1人
◆ 私学助成・特別補助(学生一人当たり): 新設大学6位、約11万6千円
◆海外留学派遣(単位認定)新設大学(2000年~2009年開設): 3位、全国26位、37人
本学は、「世界がキャンパス!」「キャンパスが世界!」を旗印に、日本人学生の海外留学と外国人留学生の受け入れに力を注ぎ、21世紀の新たな国際交流の拠点を目指しています。
この方針に基づき、2009年度はアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、中国・台湾、韓国の国際交流協定大学に37人の学生を派遣しました。このうち12名は日本学生支援機構(JASSO)の留学生交流支援制度により月額8万円の留学奨学金を受給しています。
『2010大学ランキング』では、新設大学(2000年~2009年開設)の総数が明示されていませんが、100大学を超えているものと思われその中で3位、全国でも26位という実績は、国際交流の拠点大学を目指す本学の取り組みが、着実に進展していることを示すものです。
◆外国人留学生比率: 全国9位、32.7%
本学では学生の海外留学派遣と合わせて、優秀な外国人留学生の受け入れによるキャンパスの国際化を推進しています。2010年4月における外国人留学生比率はさらに上昇しておよそ40%に達しており、留学生比率が高いとされてきた立命館アジア太平洋大学と並ぶものです。
本学ではこれら正規留学生のほか、主として欧米からの短期留学生のために英語で授業をおこなうJASIN(Japan Studies in Nagasaki)プログラムとアジアからの留学生向けのNICS(Nagasaki International Communications Studies)プログラムを設置しており、現在この二つのプログラムには96名の留学生が在籍しています。これを合わせると外国人留学生比率は47%となります。
文字通り、学生の二人に一人は留学生という本学の多言語・多文化キャンパスにおいては、留学生と共に学ぶことにより教育目標である語学力・コミュニケーション力・人間力(真の対話と相互理解によって、共通の目標を一致協力して実現する力)を身に付けるためのさまざまな取り組みが行なわれています。
◆外国人教員比率: 全国15位23.5% 外国人教員一人当たり学生数全国13位74.1人
外国人教員の採用は本学の前身である長崎外国語短期大学において1965年から始まりました。45年を経過しようとしている今、本学の多言語・多文化キャンパスにおいて外国人教員の働きは特別のことではありません。アメリカ、イギリス、ドイツ、中国、韓国など多国籍の教師が日本人教員と一致協力しながら教育にあたっています。外国人教員比率全国15位というランキングは、本学の比率の高さではなく、むしろ全国の大学の外国人教員比率の低さを際立たせているといえるでしょう。
◆私学助成・特別補助(学生一人当たり): 新設大学6位、約11万6千円
政府による私立大学助成金の額は、さまざまな教育条件によって決定されているものです。100を超える新設大学で6位という高ランキングは、一般的な教育条件のほか、国際交流分野の評点が高かったためだと思われます。
問合せ先: 外国語学部長
メール:ishikawa@tc.nagasaki-gaigo.ac.jp
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