2011年03月30日


長崎外国語大学は、ANAグループのシンクタンクである「株式会社ANA総合研究所」との産学連携により、学生の就業力育成を通して社会において即戦力として活躍できる有為な人材育成を推進することとなりました。
このことを踏まえて、2011(平成23)年3月30日、本学において、粟屋曠長崎学院(長崎外国語大学)理事長ほか本学関係者、ならびに㈱ANA総合研究所代表取締役副社長 小堤雅史様、全日本空輸㈱ 長崎支店長 福田勝様、全日本空輸㈱企画室主席部員 森本全様、ほか関係者が出席して、「就業力育成支援に関する産学連携調印式」を開催しました。
【産学連携の趣旨】
長崎外国語大学は、「国際ビジネス」、「観光ホスピタリティ」、「通訳翻訳」、「英語専門職」の4つの専門教育プログラムを用意し、それぞれの専門知識に加えて、語学力(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語)、コミュニケーション力、人間力(社会人基礎力)に秀でたグローバル人材の育成を目指しています。
ANAグループとの産学連携は、特に「観光ホスピタリティ」分野における就業力(社会人基礎力)の育成を狙いとしたものです。「エアライン・ホテルサービス論」、「ホスピタリティ演習」など4つの授業科目において、本学教員とANA実務家教員が連携して授業を行い、エアライン、ホテル等の産業に於いて重視され、また汎用性が高いホスピタリティ力、コミュニケーション力を育成します。
[産学連携の内容]
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問い合わせ先:総務課
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