2009年04月02日
本学の学生5名がミネソタ州にある姉妹校セント・オラフ大学で開催された、第21回ノーベル平和賞記念フォーラムに参加しました。
ノーベル平和賞記念フォーラムはノルウェーにあるノーベル財団の協力の元、アメリカ中西部にある5つの福音ルーテル教会派の大学が共同で開催しており、今 年は21回目になります。今年のテーマは“Striving for Peace: A Climate for Change 〜地球温暖化について〜 ”というテーマで3月6,7の両日に行われました。本学の学生は3月5日から14日の日程でセント・オラフ大学に滞在し、フォーラムに参加し、現地の学生 と交流を深めました。引率のマーク・ティーダマン教授は「日本人の平和活動の状況」などについて講演や講義を行いました。
In the Nobel Peace Prize venue--in front of the 2009 Forum's commemorative peace statue
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